【数値を大公開!(エンジニア募集されている人事の方必見!)】多数のITサービスを提供する「.com」グループのエンジニア採用で見えた「おもしろデータ」!

 

ITサービスを提供する会社でエンジニア採用をしていない企業はないのではないでしょうか?
今回はITサービスを多数提供しており、ネット界隈でも話題が絶えない企業のエンジニア採用について大公開します!
*今回はスカウト文面が公開できないこと、ご容赦願います…
どうしても見てみたい…という場合はこちらまでお問い合わせください。。

基本データ

【企業情報】約1500名規模/ネットサービスを多数展開する会社
【募集対象】エンジニアポジション
【期間】計6ヶ月
【スカウト送信数】1000通
【媒体(ダイレクトサービス)】ここはすいません、非公開で…

総合値(中間レポート)

今回の運用のポイント

「エンジニア採用」と一口に言っても様々なバックグランドを持つエンジニアがいらっしゃいます。
その中で対象者の特性とどんな訴求観点が効果的なのか?を見える化するというオーダーでした。いわゆるABテストをしまくる案件です。

・業態、経験領域を大まかにセグメントとして出身別に分けた(対象者軸)
・訴求観点を複数パターン用意した(訴求軸)

出身者別に訴求観点を変えて運用した結果…




備考

・対象者軸(縦軸)
∟Web:Web系の開発経験者
∟アプリ:アプリ開発の経験者
∟業務:基幹システムや業務アプリ開発経験者

・訴求軸(横軸)
∟事業モデル観点:事業上の優位性(ビジネスモデル)や将来性などを訴求した内容
∟技術観点:技術観点での特徴や開発環境などを訴求した内容
∟働きやすさ観点:働きやすさに関する情報を訴求した内容

以下は開封率と応募率をサマって見ました。

その他参考になりそうなデータはこちら!

年収別

年齢別

まとめ

・対象者のセグメントを分け、セグメント毎の訴求をすることが大切。

・対象者それぞれの思考回路を考えて、訴求を変えることが重要。

・自社がそれぞれの対象者からどう見られているのか?何を期待されているのか?を知っておくことで採用やエンゲージメントなどに生かす貴重なデータとなる。

・トレンドが日々変わるからこそ、運用していき常に自社を客観視することが、今後より一層求められるのでは?

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