昨今のIT業界では、技術力の高いエンジニアの確保が企業競争力の鍵となっています。しかしながら、優秀なエンジニアを採用することは簡単ではなく、多くの企業が採用活動に課題を抱えています。
そんな中、ITエンジニア特化型の新卒採用サービス「paiza新卒」は、独自のプログラミングスキルチェックを活用して学生の技術力を可視化し、企業は求めるスキルを持つ学生に効率的にアプローチできるサービスです。
本記事では、paiza新卒の特徴やメリット・デメリット、料金体系、導入事例、利用方法について詳しく解説します。
👉 この記事をまとめると!
paiza新卒は独自スキルチェックでIT人材の技術力を可視化し、成果報酬型で採用リスクを抑えられる新卒採用サービスです。
paiza新卒とは?

画像参照元:paiza新卒公式サイト
paiza新卒は、ITエンジニアに特化した新卒採用サービスです。
ゲーム感覚でプログラミングを学べるコンテンツやレッスン動画、演習課題が充実しており、学習意欲・自走力の高い学生が登録しています。
スキルチェックを通じて、学生の技術力が可視化されているのが特徴で、求めるスキルを持つ学生にスカウトを送信できます。
指定したランク以上の学生のみが応募できる求人を出すことも可能です。
スカウト媒体選びにお悩みの採用担当者のために、65ページに渡り、「スカウトサービスの強み・弱みや料金を比較した資料」をご用意しております。
こちらからお受け取りいただき、自社にフィットするスカウトサービス選びにお役立てください。

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paiza新卒の3つの特徴
情報系・上位校学生が多い
paiza新卒では、情報系専攻の学生が全体の約6割を占めています。
また、MARCH・旧帝大以上が約3割で、その他の国公立を合わせると約6割になります。
即戦力として期待できる学生を効率的に採用できます。
プログラミングスキルが可視化されている

paiza新卒では、独自のプログラミングスキルチェックを活用して学生の技術力を評価しています。
このスキルチェックはS〜Dの5段階で評価され、SランクやAランクの学生は高度なアルゴリズム設計や大規模システム開発に対応できる実力を持っています。
スキルチェックは単なる知識テストではなく、実際にコードを記述して解答する形式です。解答の正確さ以外に、コード提出までに要した時間も評価されるため、スピード感や問題解決力を客観的に判断できます。
企業側は履歴書や面接だけではわからない「実務レベルでの技術力」を把握でき、採用ミスマッチのリスクを減らせます。
初期費用がかからない
paiza新卒は成果報酬型の料金体系を採用しているため、採用成功まで費用が発生しません。
掲載費用や初期費用が一切かからないため、無駄なコストを抑えられます。
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paiza新卒のメリット
技術力を重視した採用ができる

paiza新卒では、スキルチェックを通じて技術力が可視化されているため、単なる学歴や研究の内容だけでなく、実際の技術力を重視した採用が実現します。
スキルチェックは、3020万回以上受験されており、対応言語はJava、PHP、Ruby、Python2、Python3、Perl、C、C++、C#、JavaScript、Objective-C、Scala、Go、Swift、Kotlinです。
カスタマーサポートが手厚い
求人票の作成からスカウト配信、応募者管理、面接調整に至るまで、paizaのカスタマーサクセスチームが全面的にサポートします。
これにより、採用担当者は労力をかけずに優秀な学生とマッチングでき、選考プロセスも効率化されます。
paiza新卒のデメリット
高ランクの学生は取り合いになる

SランクやAランクといった高ランクの学生は、高度な技術力を持つ即戦力として多くの企業から求められます。
その結果、複数の企業からスカウトや内定を受け、企業間の獲得競争が激化する傾向があります。
名の知れた人気企業や待遇の良い企業に人気が集中し、知名度の低い企業や高待遇を用意できない企業は採用に苦戦する可能性があります。
文系学生が少ない
ITエンジニアに特化したサービスであるため、登録者の約8割が理系学生です。
文系職種の採用を検討している企業には不向きであり、異業種や非エンジニア系の採用には別の手法が必要です。
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paiza新卒の料金体系
paiza新卒は、初期費用無料、成果報酬60万円〜の成果報酬型の料金体系です。
採用が成功するまで費用が発生しない点が大きなメリットです。
- 初期費用・掲載費用:0円
- 成果報酬:内定者のランクに応じて変動(30%〜)
paiza新卒の評判
学生の評判と企業側の評判を分けて紹介します。
学生側の評判
paizaの面白いところはプログラミング学習をしながら就活ができる点です。プログラミング初心者だったため、就活に活かせることはあまりありませんでしたが、ランクに応じて企業からオファーが来るので学習のモチベーションになります。(参照元:ボクシル)
paiza Sランクなってから1日仕方ってないのにこのスカウト量、少しだけ自己肯定感の向上につながるし、新卒全体での自分の立ち位置を見直すきっかけになっていいな(参照元:X)
企業側の評判
プログラミングレベルによってランクがつけられており、ランクによって成果報酬金額が変わりますので 予算に合わせた採用や、候補者のレベルを事前に把握した採用に使用しています。
自らエンジニアとしての勉強をしている候補者ばかりなので、モチベーションが高いのも印象的です。(参照元:ボクシル)
学生といえども開発能力の高い学生が欲しかったので、スキルテストがついているパイザはありがたいです。ただ、新卒の登録は多く無いので星を1つ引きました。また、プロフィールも薄い人が多いです。(参照元:ボクシル)
完全成果報酬型なので費用を無駄にすることがないです。独自テストによって技術力を可視化しているので、採用業務に慣れていなくても高いレベルの人材を見つけることができます。ITエンジニアの技術力をどのように比較したら良いのか分からず、新卒採用をするか迷いましたがサービス導入によって技術レベルの可視化が可能になりました。一定以上の技術力を持った人物を一目で確認できるようになり、ミスマッチ防止に役立ちました。(参照元:ボクシル)
paiza新卒に関するよくある質問
Q1. paiza新卒のスキルチェックはどのように評価されますか?
Q2. paiza新卒の料金はいくらですか?
Q3. どのような学生が登録していますか?
Q4. 高ランクの学生を採用するコツはありますか?
Q5. paiza新卒のサポート体制はどうですか?
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投稿者プロフィール
- 株式会社VOLLECTにて採用コンサルタントとして従事。大手広告代理店のDXコンサルタント職や、大手IT企業でのエンジニア採用など、多数の採用支援実績を持つ。
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