【スタートアップ税理士法人様】「はじめる勇気の、いちばん近くに。」急成長組織が挑む、経営者の“相棒”採用への挑戦

2015年の設立以来、創業支援を中核に右肩上がりの成長を続けるスタートアップ税理士法人様
会計から人事労務管理までをワンストップで支える同社グループは、AI時代の本格化に伴い「単純な計算業務」から「経営者の相棒としてのコンサルティング」へのシフトを加速させています。
新卒や未経験採用を軸に育んできた「はじめる勇気の、いちばん近くに。」という想いと「悩み解消を優先する助け合い」と「自律的な勉強」のカルチャー、そして共に変化を楽しむ未来の仲間像について、冨士本様にお話を伺いました。

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目次

創業支援を軸に右肩上がりの成長。急拡大を支えるチームの現在地

――本日はよろしくお願いいたします。まずはじめに、スタートアップ税理士法人様の現在の事業状況や、提供されているサービスについて教えていただけますでしょうか。

冨士本様:弊社は創業支援事業を中核としており、会社設立や会計・税務に関するサポートを提供しています。2017年には社会保険労務士業務も加え、会計だけでなく人事労務管理まで、お客様の成長段階に応じた『ワンストップサービス』を提供できる体制を整えてきました。

おかげさまで、既存のお客様からのご紹介や、会計ツール「フリー(freee)」様の掲載企業の中でトップクラスの掲載をいただいている背景もあり、毎月平均で30件〜40件もの新規のお引き合いをいただいており、事業は右肩上がりに成長しています。

――毎月30〜40件の新規ご相談とは素晴らしいですね!一方で、組織拡大に伴う現在の課題についても教えてください。

冨士本様:事業が拡大している一方で、現在メンバー1人あたりのクライアント担当数が増加傾向となっており、業務負荷は相応に高い状況にあります。

今後の持続的な事業成長と質の高いサービス提供を見据え、年齢を問わず私たちの価値観に共感いただける方の採用活動を継続的に行っています。

AI時代に提供する「人間ならではの価値」経営者の“相棒・副社長”へ

――最近ではAI技術の進化により、会計ツールの自動化機能も向上していますが、業界を取り巻く変化をどう捉えていらっしゃいますか?

冨士本様:AIの進化について、私たちは単純な脅威とは捉えていません。データの入力や試算表の作成といった単純な会計業務はAIが担ってくれるようになっていきますが、それによって人間にしかできない業務に集中できるようになります。

――AIに作業を任せることで浮いた時間を使って、どのような価値を提供していくのでしょうか。

冨士本様:私たちが提供すべきなのは、数字をもとに「お客様の次のアクションを導くコンサルティング」や「人間ならではの安心感」です。AIは様々なアウトプットを出してくれますが、その選択の責任を負うのはあくまで人間であり、経営者の皆様です。その選択をすぐ隣でサポートできることこそが重要だと考えています。

困りごとが起きてから対応するのではなく、経営の早い段階から相談に乗れる存在でありたい。経営者様にとって「副社長」や「相棒」のように頼れる関係性を構築していくことが、私たちのミッションです。だからこそ採用においても、会計の基礎知識はもちろん、お客様への提案力やコミュニケーションスキルを重視しています。

「悩む時間がもったいない」新卒・未経験採用から育まれた助け合いの風土

――「税理士事務所」というと、堅苦しいイメージを持つ求職者様も多いかと思いますが、実際の社内の雰囲気はいかがでしょうか。

冨士本様:業界特有の堅苦しさは一切ありません!スーツ着用を強制せず、ビジネスカジュアルの範囲で自由な服装で勤務できますし、オフィス環境も「大学のサークルに近いような柔らかい雰囲気」があります。社内のコミュニケーションツールにはChatwork(チャットワーク)を活用しており、円滑でフランクな情報共有を行っています。

――未経験者や若手メンバーの育成において、どのような風土やスタンスを大切にされているのでしょうか。

冨士本様:弊社は、新卒・未経験採用をずっと行ってきたからこそ、先輩に気軽に相談できる風土が根付いています。社内には「1人で悩んでいる時間がもったいないから、その時間を解消してお客様(クライアント)のために使おう」という文化があるんです。

ただ、何でもかんでも全て聞けば良いということではありません。自分自身での勉強の土台があった上で質問をしてほしい、ということは意識してもらいたいですね。

変化を楽しむ人にこそ開かれる未来。新たなキャリアパスへの挑戦

――今後、スタートアップ税理士法人様が目指す組織のあり方や、未来の仲間へ期待することをお聞かせください。

冨士本様:弊社は常に変化し続けている組織です。「安定した環境で、決められた作業だけをこなしたい」という方よりも、「変化を楽しみながら挑戦したい」というマインドを持った方に来ていただきたいですね。

組織の拡大に伴い、新しい役職や挑戦できるキャリアパスが次々と生まれています。今後は新卒や未経験層だけでなく、組織の未来を担う中核メンバーの評価・育成にも一層注力していく方針です。

――挑戦できる環境が広がっているのですね。最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。

冨士本様:AI時代だからこそ、お客様と深く向き合い、経営の相棒として成長できる面白さがあります。「今すぐ転職するわけではないけれど、少し話を聞いてみたい」という潜在層の方も大歓迎です。まずはホームページから求人情報をチェックしていただき、気軽なカジュアル面談からエントリーしてみてください。皆さんとお話しできることを楽しみにしています!

――AI時代を見据えたコンサルティングへのシフト、そして自律的な学習と助け合いが同居する柔軟な職場環境の魅力がダイレクトに伝わってきました。単なる作業代行にとどまらず、経営者の真の「相棒」として自らのキャリアを切り拓きたい方にとって、間違いなく大きな挑戦と成長が得られる環境だと確信しております。ご興味を持たれた方は、ぜひカジュアル面談から第一歩を踏み出してみてください。本日は貴重なお話を誠にありがとうございました!

投稿者プロフィール

VOLLECT JOURNAL編集部
VOLLECT JOURNAL編集部
ダイレクトリクルーティングに特化した採用メディア「VOLLECT JOURNAL」の編集部です。採用人事の方に向けて、スカウト採用のノウハウや媒体比較、成功事例を発信しています。運営:株式会社VOLLECT(https://vollect.net/)
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