【徹底ガイド】Wantedlyスカウトの使い方まとめ

今や主流の採用手法、ダイレクトリクルーティング。今回は、Wantedlyのスカウト機能に焦点を当て、画像を豊富に使い、使い方をわかりやすく解説していきます。操作に躓いた際に是非ご活用ください。

Wantedlyスカウトの使い方まとめ

ログイン方法

Facebookアカウントでログイン
※Wantedlyの場合、必ずFacebookアカウントが必要です。その為、代行する企業のアカウントから追加してもらう必要があり、通常、企業の人事担当者の名前を借りてスカウトを送りますが、自分の名前でスカウトを送ります。
ただ、個人アカウントは複数企業で登録できるので、名前が公開になってしまう以外は大きなデメリットはありません。

新規求人作成

・管理画面のタブを選択して、左側の「募集」をクリックします。
・ページ内の「新規募集を作成」をクリックして、空欄を入力して作成します。(※書くボリュームはそこまで多くないのがWantedlyの特徴です。)
・プレビューのページで、「公開する」を選択すれば公開されます。

候補者検索方法&スカウトテンプレート作成方法

・管理画面のタブを選択して、左側の「スカウト」をクリックします。
・「条件で探す」をクリックすると、職種、地域、転職意欲などの検索条件が表示されますので、必要に応じて選択します。
・虫眼鏡のマークの欄で、会社名などを入力することで検索することができます。
・Wantedlyの良さでもありますが、「この先やっていきたいこと」という欄があり、そこを参考にして文面を作ると返信率UPに寄与します。
※一度利用した検索条件は、保存する事が可能です。

スカウトテンプレート作成方法

・スカウトで候補者検索し、候補者一覧ページの候補者ひとり一人に「スカウトする」というボタンがあるので、それをクリックします。
・スカウト送信画面が開く為、そのページ内にある「スカウトテンプレート」を作成するという所から、スカウトテンプレートを入力します。
※スカウト送信画面では、選択した候補者の名前が既に入っているので、スカウト文面の最初に名前を記入してしまうと、
名前が二重になってしまいますので注意。
・スカウトを送る度に、求人を選択しなければいけないので、違う求人を添付しないよう注意!!

気になるリストを活用する方法

・候補者を検索して、良いと思った候補者を「気になるリスト」に追加して、気になるリストから一斉に送信作業をすることができます。
・各候補者に「気になるリストに追加する」というボタンがあるので、そこをクリックすると気になるリストに追加されます。
・気になるリストの中で、タブを作成することができ、「マーケティングセールス」「エンジニア」といったタブを各候補者に付けつつ、
気になるリストに追加することができます。

スカウトを送った人の履歴を確認する

・管理画面のタブを選択して、左側の「スカウト」をクリックします。
・スカウトのトップページの、「・・・」の所をクリックすると、「スカウト送信済みのユーザー」というのが表示されるので、
そこをクリックすると、今まで送信した候補者一覧を確認する事ができます。

よくある質問やその他注意点

・Wantedlyの検索軸は、あまり詳細に設定できないのが弱点です。営業は「セールス」とするしかないので、法人営業や個人営業などは、目視で確認するしかありません。
・職務経歴の記載がほとんどない場合もあるので、候補者選定は注意が必要です。
・Wantedlyでも再送する事も可能です。しかしながら、再送もスカウト1通を消費してしまうので、注意が必要です。

スカウトメールに時間をかけられない人事の方へ

VOLLECTでは、ダイレクトリクルーティングの代行と、スカウト管理ツールの提供をしています。

・ダイレクトリクルーティングを導入したいけれど工数やノウハウが心配

・導入しているけれど上手く活用できていない

・エージェントや求人媒体などの従来の採用手法では採用が上手くいかなくなってきた

エンジニアを採用したいがメール作成を自社のエンジニアに協力してもらうのは難しい

など、ダイレクトリクルーティングでのスカウトにお悩みの企業/採用担当者の方がいらっしゃいましたらお気軽にこちらからお問い合わせください。

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