ReDesigner(リデザイナー)の特徴や評判・料金は?ダイレクトリクルーティング機能も紹介

ReDesigner

「デザイナーとの接点をもちにくい」「デザイナーに自社のことを知ってもらいたいけど、情報が届かない」といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

ReDesignerは、エージェント、ダイレクトリクルーティング、イベントなど様々なアプローチを通じて、デザイナー採用を強化できるサービスです。

本記事では、ReDesigner(リデザイナー)の特徴や料金、評判を紹介します

本記事をご覧の方におすすめ資料!
スカウトサービス13個の使いやすさや料金を90ページに渡り比較!

ダイレクトリクルーティングサービス徹底比較レポート

\去年300名以上にダウンロードされました!/

 

 

ReDesigner(リデザイナー)とは

ReDesigner HP

画像参照元:公式サイト

ReDesignerは、デザイン会社であるグッドパッチ社が運営する、デザイナー向けキャリア支援サービスです。

ReDesignerの登録者数は右肩上がりで、2024年には新卒含め38,000名を超える、国内最大級のデザイナーデータベースになりました。
ReDesigner registrant trends

画像参照元:株式会社グッドパッチ 2024年8月期 第1四半期決算説明資料

導入企業は、株式会社三井住友銀行、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社HERP、株式会社RevComなどで、幅広い業界・規模の企業がデザイナーを採用すべく利用しています。

 

ReDesigner(リデザイナー)の3つの特徴

エージェントだけでなく、ダイレクトリクルーティング機能も搭載

ReDesigner direct recruiting

画像参照元:プレスリリース

元々、ReDesignerと言えばデザイナー特化のエージェントでしたが、2024年1月15日より、ReDesigner上で直接スカウトやダイレクトメッセージの送受信ができる新機能が実装されました。

デザイン会社が作っているからこそ実現できた、デザイナーに特化した検索軸が用意され、自社にマッチするデザイナーを見つけやすい仕様になっています。

また、企業とデザイナーが心地よく出会えるよう、企業が各デザイナーのどこに魅力を感じたのかを記載することで、「なぜ自分にスカウトが届いたのか」「どんなデザインスキルを求められているか」がデザイナーに届く仕様になっています。

 

デザイナーに特化した詳細な求人票

ReDesigner Job posting

求人票は、「組織図」、「デザインへの取り組み」など、デザイナーが知りたい項目が網羅されています。

ダイレクトリクルーティング機能が強化されるまでは、求人情報の一部はキャリアアドバイザーとの面談でのみ閲覧可能でしたが、リニューアルにより、登録したデザイナーはいつでも詳細な求人情報を見られるようになりました。

 

6年以上デザイナー経験を持つ候補者が45%

desinger

デザイナー経験年数が1-2年のジュニア層の登録もありますが、45%が6年以上のデザイナー経験を持っているため、しっかりと実務経験を積んだデザイナーと出会うことができます。

本記事をご覧の方におすすめ資料!
スカウトサービス13個の使いやすさや料金を90ページに渡り比較!

ダイレクトリクルーティングサービス徹底比較レポート

\去年300名以上にダウンロードされました!/

 

 

ReDesigner(リデザイナー)を利用するメリット

ReDesignerを導入するメリットを3つ紹介します。

スキルマップを元にスカウト可能

ReDesigner skill map
画像参照元:公式サイト

デザイナーの様々なスキルに関して、デザイナーの得意分野や興味を示す「スキルマップ」が用意されています。

「UIデザイン」「撮影」「定性調査」など、あらゆるスキルがグラフ化されており、3年後の目指したい姿なども閲覧できるため、ミスマッチを防ぎ、自社にフィットするデザイナーを見つけやすくなっています。

イベントや座談会など、オプションが豊富

ReDesignerはデザイナーの紹介やダイレクトリクルーティング以外にも、クッドパッチ社が持つコミュニティ運営やイベント開催のノウハウを活かして、デザイナー向けイベント実施、少人数座談会など様々な手法でデザイナーとの接点を持つことができます。

ReDesignerMagazine記事掲載も可能で、採用ブランディングに活用することも可能です。

副業やフリーランス採用にも利用可能

ReDesigner Project participation

画像参照元:公式サイト

副業・フリーランスの募集を出すことが可能で、副業・フリーランスに興味がある登録者のうち、いますぐに案件に参画したいと考えているデザイナーが全体の30%を占めます。

また、副業・フリーランスに興味がある登録者のうち、需要の高いデジタルデザイナーが全体の70%を占め、職種別だとUI/UXデザイナー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーの順となっています。

ReDesigner(リデザイナー)の料金

Resigner cost

ReDesignerは採用が決定するまで費用が発生しない完全成果報酬型です

成果報酬は、年収のレンジによって割合が異なり、40%〜となっています。

3ヶ月以内の退職には、一部返金制度があります。

その他、ReDesignerMagazine記事掲載やデザイナー向けイベント企画実施などのオプションが用意されています。

本記事をご覧の方におすすめ資料!
スカウトサービス13個の使いやすさや料金を90ページに渡り比較!

ダイレクトリクルーティングサービス徹底比較レポート

\去年300名以上にダウンロードされました!/

 

 

ReDesigner(リデザイナー)の評判

転職大成功でした!
ReDesignerさんに就活お手伝いいただいて、得られる経験から年収から入社時期まで全て理想通りになった!
担当の方、最後までありがとうございました、、

転職検討してるけどどうしたらいいか分からないデザイナーの迷い子達は必ず使ってください!!(参照元:X

一番の良さは、なによりも自分の職であるデザイナーのことをかなり深く理解している方が面談・相談に乗ってくださるので、安心感があることです。そのため話のなかで出てくる例や説明にも納得感を持てます。このサービスを通しての転職はまだないですが、面談をしていただいた際に自分の志向が改めて明確になり、転職活動の中に閉じず、キャリアプランとして次に何ができるとよいか?という点を深く話していただけたことがとてもよかったです。(参照元:ミナオシ

個人的に@ReDesigner_jp さんからの紹介は、
デザイナのポテンシャルに対する解像度が高い企業さんが多く、とても助けていただきました。(参照元:X

広野萌さんのツイートで知ったデザイナータイプ診断目的で @ReDesigner_jp に登録してみた。そしたら「キャリアプランニングシート」が良すぎてびっくり!
探したけどスクショとか中身見本がネットに落ちてなくて、もっと公表していけばいいのに〜!
就活・転職・キャリアプランに超便利そう(参照元:X

マジでリデザイナーさん無かったらデザイナー職はとっくに諦めていたと思うので、こちらこそ希望を頂いて有難うという感じです……北の大地にも届いてます…(参照元:X

ダイレクトリクルーティング運用に困ったら

pro scout

PRO SCOUT」では、600社以上の実績をもとにダイレクトリクルーティングを中心とした採用ご支援が可能です。

エンジニア採用案件には元エンジニアが担当するなど、各領域のプロフェッショナルが業界のトレンドを把握しながら他社事例をもとに採用をご支援します。月額10万円〜と料金もリーズナブル。

スカウトを送る時間が割けない、スカウトで採用決定を出したい、などのご希望がありましたら、ぜひ下記より詳細をご覧ください。

Request PRO SCOUT materials Mid-career recruitment

▼参考お役立ち資料
失敗しない!スカウト代行の選び方