エンジニア採用におすすめのスカウトサービス20選を徹底比較!

エンジニア スカウト媒体

エンジニアの需要は例年高まっており、求人倍率は約10倍とも言われています。その影響もあり、エンジニアにアプローチできるスカウトサービスは増え続けています。

しかし、どこのスカウトサービスを使っていいのか分からない、どのサービスが自社に合っているか知りたい、といった不安を抱えている採用担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、800社以上のダイレクトリクルーティング支援を行ってきた株式会社VOLLECTが、エンジニアにアプローチできるスカウトサービスを紹介します。

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当記事の監修者

中島 大志

中島 大志

著書:ダイレクトリクルーティングの教科書
経歴:⽴命館⼤学卒業後、パーソルキャリア株式会社にて⼈材紹介事業に従事。株式会社VOLLECTでは、約6年間ダイレクトリクルーティングの⽀援に尽⼒。日経トレンディ東洋経済オンラインへの寄稿実績あり。

目次

エンジニア採用にスカウトが適している理由

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エンジニア採用にこそスカウトサービスの利用がおすすめです。その理由を解説します。

エンジニアは転職潜在層が多いため

現在日本には、おおよそ109万人のITエンジニアがいるといわれていますが、実際に転職を視野に入れて活動しているのは10%程度に過ぎません。つまり約11万人のITエンジニアを無数の企業と取り合っているということ。

一方で残りの90%は、すぐに転職を考えているわけではない、いわゆる「転職潜在層」です。彼らは母数が多いにも関わらず、多くの企業がアプローチをかけられていない層となります。

そのため、転職潜在層に対して企業側が積極的にアプローチする姿勢がエンジニア採用では重要なのです。

企業側が候補者に対して積極的にアプローチする、いわゆる“攻めの採用”の代表格ともいえるのがスカウトです。

特殊なスキルを要する技術職であるため

言わずもがなエンジニアはさまざまなプログラミング言語の習得や、WEBサイトやページの構造などについての深い理解と学習が必要な職種です。

AIの台頭などで日々進化と変革が起こる業界の中で、新しい情報を常にキャッチアップするのも大変でしょう。

例えどんなに人材不足であったとしても、誰でも良いというわけではありません。

未経験者でも可能なポジションなら通常の求人広告を出稿することで母数を稼ぐ方が賢明ですが、特殊なスキルを必要とするエンジニアを即戦力で獲得したい場合は、候補者のプロフィールや経験を見て企業からアプローチできるスカウトが最も効率の良い採用手法なのです。

エンジニアをスカウトするサービスの選び方

スカウトサービスの種類は、エンジニア以外の採用にも利用できるBizReachなどのような総合型と、PaizaやForkwellのようなエンジニアのみを扱う特化型があります。

導入するスカウトサービスを間違えると効果が限定的になってしまいます。スカウトサービスを紹介する前に、まずはどのような点を見て選べば良いかを確認しましょう。

自社のニーズに合ったスカウトサービスか

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スカウトサービスごとに、ターゲットとする人材や提供できる機能が異なります。

例を挙げると、paizaのようにコーディングスキルの評価に特化したプラットフォームや、Wantedlyのように企業文化やビジョンを重視するものがあります。

自社が求めるスキルや価値観に応じて、適切なサービスを選ぶことがエンジニアのスカウトを成功させ近道となるでしょう。

利用者の層と導入企業の規模

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「導入企業数が多いから」「あの大手企業が利用しているから」といった理由は高い訴求力を持ちますが、全ての企業にとっておすすめかというと、そういうわけでもありません。

例えばBIZREACHはハイレイヤーのエンジニアが多く登録しているため、大企業や成長企業におすすめのスカウトサービスです。

一方GreenはIT・Web業界に特化しており、若手や中堅エンジニアが多く登録しているのが特徴となっています。

このように、スカウトサービスによって得意としている企業の規模や登録しているエンジニアのレベルが異なるということを頭に入れておきましょう。

予算と費用のバランス

スカウトサービスの料金体系は、初期費用がかかるものや成果報酬型のものなどさまざまです。どの料金体系がおすすめとは一概に言えず、企業ごとの採用計画によって異なるはずです。

例えば1年を通して複数人のエンジニアを採用したいのであれば、月額制で無制限にスカウトメールを送れるサービスが向いており、ピンポイントに狙った人材を確保したい場合は、1件ごとのコストが高く付いたとしても成功報酬型がおすすめということになるでしょう。

機能の多さと操作性

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エンジニアの採用を検討するたびに利用するわけなので、スカウトサービス自体の機能の豊富さや操作性の良さも選定基準のひとつとするべきでしょう。

ひとつ具体的な例を挙げると、typeはAIによる候補者レコメンド機能を備えており、効率的に候補者を見つけることができます。

また、テンプレート機能や一斉送信機能を備えたスカウトサービスもあり、これらを駆使することで運用の手間を軽減できるようになるでしょう。

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エンジニア採用におすすめのスカウトサービス比較表

エンジニア採用に使えるスカウトサービスを比較表でまとめました。

▼エンジニア以外も利用できる総合型のスカウトサービス

LinkedInGreenOpenWorkBIZREACHWantedlyミドルの転職dodaダイレクト
人数
属性バイリンガル・外資web系幅広い・新卒もハイクラス人材ベンチャー志向・新卒も30~40代幅広い
転職意向度
検索性
送信予約×××××
AMBIYOUTRUSTeight career designリクルートダイレクトスカウトエン転職ダイレクトマイナビスカウティング
登録人数
属性若手
ハイクラス人材
ベンチャー在籍名刺利用
(営業職多)
幅広い幅広い
(メンバークラス多)
幅広い
(メンバークラス多)
転職意向度
検索性
送信予約×××

▼エンジニアに特化したスカウトサービス

ForkwellPaiza転職DRAFTFindyLAPRASOffersレバテックダイレクト
登録人数
属性Web系
メンバークラス
技術力高
業界未経験者
web系
若手~中堅
技術力高
Web系
メンバークラス
web系
若手~中堅
技術力高
副業メインWeb系
メンバークラス
検索性×
送信予約××××

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WEB系エンジニア採用におすすめのスカウトサービス12選

Wantedly

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画像引用元:公式HP

媒体の特徴

2010年創業のベンチャー企業が運営するWantedly。SNSとの親和性が高く、社員がFaceBookなどで求人をシェアすることで、上位表示される仕組みがあります。「給料」や「労働条件」を記載することが禁止されているため、ビションやミッションに共感してもらいたい企業や、中小企業、ベンチャー企業に向いています。

登録者のプロフィールには「今後やりたいこと」という欄があります。登録者の志向性に触れつつスカウトを送ることで高い返信率を期待できるのも特徴です。

料金

ライト・スタンダード・プレミアムの3プランが存在します。

ライトプランにはスカウトがつかないため、スタンダードとプレミアムプランをご紹介します。

プランライト
スタンダードプレミアム
契約期間6ヶ月12ヶ月24ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月
月額6万円5.5万円5万円15万円14万円13万円22万円19万円16万円
総額36万円66万円120万円90万円168万円312万円132万円228万円384万円
スカウト通数なし150通300通600通300通600通1200通
管理画面に入れる人数15人30人無制限

登録しているエンジニアの特徴

Web系のエンジニア、もしくはweb系のエンジニアになりたい業務系エンジニアの登録が多い媒体です。そのため、自社サービスを運営している会社は使えますが、受託会社はあまり効果が出ないでしょう。

Webエンジニアの中では、若手から中堅の開発エンジニアが多い印象です。

Green

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

登録者の60%以上をエンジニア、デザイナーなどのIT人材が占めるGreen。導入企業はサイバーエージェントや楽天など、IT/Web系が多いですが、朝日新聞やTSUTAYAなど他業種の企業も利用しています。プロのライター/カメラマンに記事を書いてもらうこともできるので、採用ブランディングにもつながります。

料金

一度初期費用を払えば、半永久的に利用できる良心的な料金体系です。初期費用はプランによって60万円〜120万円で、更新費用はかかりません。それに加え、成功報酬がかかります。しかし、職種によって一律60万〜120万で、ありがちな年収の○%というようなルールではないため、他のサービスや人材紹介に比べて低コストでの採用が可能です。

登録しているエンジニアの特徴

Web系のエンジニアが多いですが、業務系のエンジニアの登録も一定数ありますので、エンジニアを採用したいという会社はまず導入しても良いかもしれません。

若手に限らず、ミドルレイヤーでしっかりと経験のあるエンジニアの登録もあります。

Forkwell Jobs

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

「コードを書く人が評価される」世界の実現を目指したサービスです。ポートフォリオやエンジニアに最適化された入力項目があるため、候補者のスキルがとても見やすく、検索もしやすいです。

一括送信機能がなく、個別にスカウトメールを送る必要がありますが、可能な入力文字数が少なめに設定されているのでスカウト配信にそこまで時間がかからないのも良いところです。実際、返信率は21%とかなり高水準で、Webエンジニアを採用したい企業には導入するべき媒体の一つです。

料金

スタンダードプランと成果報酬0円プランの2つがあります。

スタンダードプランは、利用料に加え、成果報酬が理論年収の20%~発生します。利用料は、月額7.5万円~(24ヶ月契約)と、手軽に始めることができます。初期費用を抑えられるため、まずは試してみたい企業や、大人数採用を見込んでいない企業に向いています。

成果報酬0円プランは、その名の通り利用料のみで成果報酬がかからないプランです。利用料は、
月額22万円~(24ヶ月契約)となっています。

登録しているエンジニアの特徴

Web系のエンジニアがほとんどです。モダンな言語を得意とするエンジニアの登録も多いですが、ポジションによってはデータベースが枯渇しやすいことやフルリモート希望者が多いことがネックです。

YOUTRUST

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

リファラル転職プラットホームのYOUTRUST。社員の中でリクルーターを設定し、そのリクルーターの「友達の友達」までプロフィールを閲覧しスカウト送信ができるサービスです(有料プラン)。したがって、繋がりがあるという安心感はあるものの、検索できる人が限られ、付与されるスカウト通数を使い切るのは難しいです。よく知っている相手であればスキル感や人物像を把握できるのでよいですが、友達の友達となるとそのメリットも出せなくなる点がネックです。登録者はエンジニアが最も多いですが、企画職やデザイナーなど、さまざまな職種の登録があります。

料金

ダイヤモンド、プレミアム、スタンダードplus、スタンダードの4種類あります。プランごとに、期間中のスカウト送付可能数、公式リクルーター数、スカウト単価などが異なります。

スカウト単価はスタンダードだと1万円、1番安いプランでも4000円弱しますが、返信が他の媒体より来やすいので、コスパが良いと考える人もいます。

登録しているエンジニアの特徴

副業人材を探すサービスであるため、このサービスで正社員ですぐに採用できる人を見つけるのは至難の技です。
転職潜在層が多く、レジュメは薄く、まずはエンジニアを業務委託として受け入れられる会社であれば効果を発揮できるかもしれません

paiza

画像引用元:公式JP

媒体の特徴

採用において重視されがちな学歴や職務経歴ではなく、「技術力がある人が正当に評価される環境を作りたい」という想いからpaizaは作られました。

面接では見極めにくいエンジニアの「技術力」をS~Dランクで可視化し、自社が求める実力のエンジニアに絞ってスカウトを送ることができることが、他のサービスにないpaizaの特徴です。Sランクは全体の5%程度、Cランクで30%程度となっています。

スカウトは3種類存在し、「一斉送信スカウト」「ゴールデンスカウト」「プラチナスカウト」があります。

料金

paizaは初期費用がかからず、完全成功報酬体系です。料金は年収の25%〜で、内定者の技術ランクによって変動します。

登録しているエンジニアの特徴

GreenやWantedlyなどの総合系のスカウトサービスにはなかなかいない技術力の高いエンジニアの登録が多いことが特徴です。技術力に尖ったエンジニアを採用したい企業にはおすすめの媒体です。

LAPRAS

画像:LAPRAS株式会社より提供

媒体の特徴

LAPRASは、生成AI時代にも活躍できる、優秀なITエンジニアを採用できるサービスです。GitHub, Qiita, Zenn, X, connpassなどのWeb上の活動情報から独自技術でプロフィールを自動作成し、技術力スコアと市場価値スコアで可視化します。アウトプット情報が常に最新化されるため、母集団が枯渇しにくくアプローチ可能です。スカウト機能に加え、候補者ピックアップ~スカウト代行を行うBPaaSプランや求人掲載型のJOB BOARDプランなど、多様なプランを提供。また、WEB上の活動情報が多い転職潜在層へもアプローチが可能です。

料金

LAPRASの料金は、完全月額制のセルフプラン、月額+成功報酬制のBPaaSプレミアムプラン、完全成功報酬制(年収の20%)のJOB BOARDがあります。

機能セルフプランBPaaS
プレミアムプラン
JOB BOARD
求人掲載費用月額費用のみ月額費用+成功報酬成功報酬15%
候補者の検索運用代行
興味通知運用代行
スカウト送信運用代行
スカウト通数/月上限なし上限なし
CSチームによる採用成功支援

登録しているエンジニアの特徴

GitHub, Qiita, Zenn, X, connpassなどでアウトプットしている、WEB系の開発エンジニアが登録。また、技術力だけでなく、総合的なビジネス貢献力を測る市場価値スコア機能により、PdM/PM志向、マネジメント志向のあるエンジニアが多い点も特徴です。

加えて、市場価値を知りたいで登録をされてる方もいるので、採用サービスにいない転職潜在層も登録しています。

Findy

画像引用元:公式

媒体の特徴

GitHubでの開発履歴を元に、適正年収やスキルが可視化されたエンジニアにスカウトを送れるサービスです。AIにより、ユーザーをレコメンドしてくれる機能があります。

企業側が「いいね」ボタンを押し、ユーザーから「いいかも」が返ってきた場合のみスカウトメールの送信ができる仕様なので、自社に興味を持ってくれたエンジニアのみのやりとりが可能となり、工数の削減につながります。

料金

メンバー〜シニアクラスにスカウトが送れるベーシックプラン(36万円〜)と、ハイクラス層にもスカウトを送れるプレミアムプラン(60万円~)があります。プレミアムプランは、求人票の下限年収が600万円以上と決まっています。月額と成果報酬両方必要で、成果報酬は理論報酬の30~35%です。

登録しているエンジニアの特徴

Web系のエンジニアが多く、メンバークラスの技術力があるエンジニアの登録が多いのが特徴です。

転職ドラフト

画像引用元:公式

媒体の特徴

プロジェクト経験やスキルを見た上で、企業がエンジニアを年収付きで競争入札する転職サイトです。通常では、内定段階まで提示しない年収を最初に公開し、金額を見た上で候補者は選考に進むかを判断されます。イベントのような形で、毎月エントリー期間、指名期間、回答期間があります。年収提示ということもあり、スカウトからの面談承諾率は30%と非常に高いです。各社が「誰をいくらで指名したか」を閲覧できるなど、転職市場の透明化が実現されたサービスです。レジュメには野望や、どういう環境で働きたいかを記入している方が多いため、そこに合わせてスカウト文面をカスタマイズすると良いでしょう。

しかし、一斉に各社がスカウトするため、返信が来てからの選考プロセスで他社と取り合いになるケースも多いので、それを踏まえた上での導入をお勧めします。

料金

利用料50万円に加え、正社員が160万円、業務委託30万円の成果報酬がかかる形式になっています。

登録しているエンジニアの特徴

自身の技術力に自信がある20代~30代半ばの若手〜中堅クラスのwebエンジニアの登録が多いのが特徴で、エンジニアの質が高めです。
年収提示型のオファー型であることもあり、転職顕在層も多く転職意向度が高い点は特徴のひとつです。エンジニアのプロフィール情報も非常に充実しています。

Qiita Jobs【サービス終了】

Qiita_jobs

画像参照元:公式

Qiitaは70万人以上のエンジニアが登録日本最大級のエンジニアコミュニティで、知識や記録を共有できるサービスです。プログラミングに関するTipsや、メモなどを簡単に共有できます。

Qiitaはエンジニアが日常的に活用しているため、Qiita Jobsはこの活用データを使って「チャットリクエスト」を送ることができます。活動データの中には、会社名や保有スキル、学習の量、興味のある技術領域などを、本人に確認することなく知ることができます。

料金

正社員または契約社員の場合は成功報酬150万円、業務委託契約になった場合は30万円がかかります。完全成果報酬型のため、ランニングコストをかけたくない企業におすすめです。

登録しているエンジニアの特徴

Qiita Jobsは、Eight Career DesignやLinked inと同じで、まだ転職を考えていない「転職潜在層」が多く登録しています。そのため、社内勉強会に誘ったり、カジュアルな面談を行ったりと、はじめから選考を行うことは避けた方が良いでしょう。

レバテックダイレクト

画像参照元:公式

エンジニア向け転職サービスレバテックが提供するスカウトサービス、レバテックダイレクト。全体の92%が面接/面談確約のスカウトであり、本気のスカウトを送っている企業が多いです。

希望の業務内容では「やりたくない」から「とてもやりたい」まで選択する事ができ、求職者とのミスマッチを事前に防げます。

レバテック側が取材を行ってくれ、開発環境や組織の詳細情報まで掲載することができます。

料金

レバテックダイレクトの料金は、初回契約料90万円+スカウト1通500円+成約料理論年収の22%です。

初回契約料の90万円は、契約時に1度払えばその後は発生しません。

また、3か月以内に複数名採用すると成約料が1%ずつ低下する仕組み(最大5%まで適用)があります。

3ヶ月以内に解雇または退職した場合は、成約料の全額返金を受けられます。

登録しているエンジニアの特徴

フリーランスはレバテックフリーランスという他の媒体を使用しているため少ないです。しかし、契約社員や業務委託等の正社員ではないエンジニアも登録があります。

業務系エンジニア採用におすすめのスカウトサービス6選

BIZREACH

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

ハイレイヤーの登録が多いビスリーチ。登録者は138万人を超えており、導入企業も累計14,300社以上と実績はトップクラス。ユーザー審査もあり、職務履歴や年収などの基準が満たないと登録ができません。
100種類以上の職種と、50種類以上の業種を掛け合わせて5000パターン以上の検索で候補者を絞り込めます。

BIZREACHの具体的なメリットやデメリット等の詳細な説明に関しては、ダイレクトリクルーティング徹底比較レポートに掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

料金

基本利用料(85万円)と、入社時の成果報酬15%が必要となります。それに伴い、スカウト1通あたりの単価もやや高めとなります。最低利用期間は6ヶ月です。

登録しているエンジニアの特徴

業務系のエンジニアからITコンサルタント、Web系のエンジニアなど幅広く登録がありますが、どちらかというと業務系エンジニアの登録が多い印象です。プライムSIerの業務系エンジニアやITコンサルタントは他の媒体と比較して圧倒的に豊富なデータベースです。全体的には、ややレイヤーが高い候補者が多いので、開発・保守運用をメインとするエンジニアの数は少ないです。

dodaダイレクト(保守運用など経験浅めのエンジニア向け)

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

国内最大級の373万人もの登録者を誇るdodaダイレクト。人材データベースの量は他のどのサービスにも負けません。また、専任でトレーナーがつき、効果の高い文面を教えてもらえたり、採用力向上に役立つオンライン動画を無料で閲覧できたりと、サポート体制も充実しています。

料金

大きく分けて、何名採用しても費用が一定の定額プランと、月額利用料+成功報酬プランの2つがあります。

月額利用料+成功報酬プランは、dodaダイレクトだけでなくハイクラス向けの「dodaX」のデータベースも利用できます。

登録しているエンジニアの特徴

業務系エンジニアの中でも、開発〜保守運用までの開発工程を得意とするエンジニアが多く、要件定義などの上流工程を得意とするエンジニアは少ない印象です。開発エンジニアの中では、JavaやCOBOLなどの言語をメインに扱うエンジニアが多く、RubyやPython等のモダンな言語を得意とするエンジニアは少ないです。

AMBI(若手高学歴エンジニア向け)

AMBI_information

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

若手かつハイキャリア層向けスカウトサービスのAMBI。
優秀な若手をスカウトしたい際にうってつけのサービスです。導入実績にはNRIやキーエンス、楽天などの名だたる有名企業があります。

登録者の平均年齢はなんと28.2歳で、97%は34歳以下。4割以上がMARCH以上の学歴を持ち、現在年収の下限が400万円に設けられているため、若手の優秀層が揃っています。

料金

AMBIの料金体系は非公開となっています。スカウト1通あたりの単価や成果報酬の有無に関しては、ダイレクトリクルーティングサービス徹底比較レポートに掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

登録しているエンジニアの特徴

MARCH以上の若手業務系エンジニアの登録が多い印象です。そのため、新卒でITコンサルやプライムSIerに入社した20代が多いです。一方でweb系のエンジニアはやや少ない印象があります。

LinkedIn(英語OKなエンジニア採用企業向け)

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

世界規模で利用されるビジネスSNSのLinkedIn。日本だけでなく世界中の候補者をスカウトすることができます。他のツールではあまり見られないハイレイヤーな方々にスカウトを送ることも可能ですが、今すぐに転職を考えていない方も多くおりますのでその点は注意が必要です。

料金

料金はドルのため、日本円に換算した額となります。詳しい料金は非公開です。

登録しているエンジニアの特徴

外資系のソフトウェアベンダーやコンサルティングファームに所属しているバイリンガルのエンジニアが多いのが特徴です。外国人のエンジニアの登録は圧倒的に多いですが、日本人のエンジニアとなると、CTOクラスや大手web系のAIエンジニア等かなりハイスペックなエンジニアばかりで、メンバーポジションで採用する場合にはあまり適さない場合があります。

ミドルの転職(管理職向け)

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

ミドルの転職は、30代・40代に向けたハイクラス人材のスカウトサービスです。

一都三県の場合は400万円未満の求人掲載は禁止、年収上限500万円以上が必須など、ハイクラスな登録者層に合った求人でないと掲載できません。

スカウトテンプレートは、同じエン・ジャパンが提供するスカウトサービスであるAMBIと共通で使⽤できます。

ミドルの転職の具体的なメリットやデメリット等の詳細な説明に関しては、ダイレクトリクルーティング徹底比較レポートに掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

料金

ミドルの転職の料金体系は非公開となっています。スカウト1通あたりの単価や成果報酬の有無に関しては、ダイレクトリクルーティングサービス徹底比較レポートに掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

登録しているエンジニアの特徴

登録ユーザーの平均年齢は45歳で、年収800万円以上の⾼年収、管理職、スペシャリストの採用に向いています。

エン転職ダイレクト

画像引用元:公式HP

媒体の特徴

エン転職ダイレクトは、413万人超という業界最大級の人材データベースにアクセスしてスカウトを送れるサービスです。

同職種を5年以上経験している層が半数以上で、高度なスキルや豊富なノウハウを持った人材との出会いが期待できます。

エン転職ダイレクトの具体的なメリットやデメリット等の詳細な説明に関しては、ダイレクトリクルーティング徹底比較レポートに掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

料金

エン転職ダイレクトの料金は、80万円〜で、成功報酬はありません

ベーシック・アドバンス・プロの3プランがあります。

プランベーシックアドバンスプロ
利用期間12週間24週間48週間
利用料80万円180万円330万円
スカウト通数400通1000通2000通

登録しているエンジニアの特徴

dodaダイレクトと似ており、業務系エンジニアの中でも、開発〜保守運用までの開発工程を得意とするエンジニアが多く、要件定義などの上流工程を得意とするエンジニアは少ない印象です。

新卒エンジニア採用向けスカウトサービス2選

LabBase

LabBase

画像参照元:公式サイト

LabBaseは、独自に構築した大学とのネットワークで、理系修士学生の登録が多く、理系の修士卒をメインターゲットに添えて採用をしたい会社にフィットするスカウトサービスです。

学⽣側で、「研究内容」を記載する⼊⼒欄があり、多くの学⽣が⾃らの研究内容について、記載しています。

誰もが聞いたことがあるメーカーやIT企業、さらには⼩売業のIT部⾨の採⽤に利用されています。

料金

Labbase就職の料金プランは自社完結プラン、スタンダードプラン、大量採用プランなど様々です。

登録しているエンジニアの特徴

MARCH・国公立以上の学生が80%超えで、上位校の優秀学生が多く登録しています。

約3,600名のAI学生が登録しているのも特徴です。

TECH OFFER

画像参照元:公式サイト

TECHOFFERは、理系新卒特化のオファー型採用支援サービスです。

全国約4万件の研究室・教員情報、約100万件の技術キーワードに基づいてマッチングを行います。

自動スカウトの機能があり、一括送信できるのが特徴です。

料金

TECHOFFERの料金プランは非公開です。

登録しているエンジニアの特徴

旧帝・早慶といった上位校から理系専⾨⼤学まで幅広い層の登録があります。

学部卒の登録も一定あり、下流工程のエンジニア採用にも活用できます。

フリーランスエンジニア採用におすすめのスカウトサービス2選

Offers

画像参照元:公式

媒体の特徴

Offersは、副業を目的としたエンジニアの登録が多く、業務委託が入り口の会社にフィットします。

登録者の4割以上がハイクラスな人材で、大手企業のリードエンジニアからスタートアップのCTOまで幅広くマッチングが可能です。

料金

Offersの料金は、6ヶ月120万円〜です。

登録しているエンジニアの特徴

副業やフリーランスとして働きたい転職潜在層がメインです。なかなか転職媒体に出てこないメガベンチャー企業所属エンジニア/デザイナーを多く抱えています。自らOffersに登録した人材と、ソーシャル情報を始めとするオープンデータをクローリングした人材が混ざっています。

テックビズスカウト

画像参照元:公式サイト

媒体の特徴

テックビズスカウトは、即戦力フリーランスエンジニアへ直接スカウトができるダイレクトスカウトサービスです。

エリアや稼働開始日、希望単価やスキルなどをベースとした検索条件が用意され、スキルの他、営業担当がヒアリングして感じた人柄も確認できます。

掲載案件数やスカウト通数に制限はありません。

料金

テックビズスカウトは、初期費用・月額費用無料です。

登録しているエンジニアの特徴

最短翌日からの稼働を希望しているフリーランスエンジニアが登録しています。

現在案件アサイン待ちの即戦力人材が常時300名~500名程度在籍し、スピーディな案件参画が可能です。

エンジニアのスカウトを成功に導くには?

エンジニアへのスカウト送付は数撃てば当たるといったものではありません。ポイントを押さえて行う

候補者に合わせたオリジナルの文面が必須

まずスカウトメールでは、一人ひとりの候補者に対して全く違う、それぞれに合わせた文面を作成することが必須となります。

テンプレートような誰にでも当てはまるような文面のスカウトが届いても、候補者の心には一切響きません。

「自分のプロフィールや経歴に対して個別の文面を作成してくれている」ということが伝わって、ようやくその中の数人が返信を検討するかどうかというレベルです。

大変な作業ですが、候補者のGitHubやLinkedInなどのプロフィールを読み込み、具体的なポイントに言及することが重要です。

​送信者の役職を明記する

スカウトメールを送信する際、メールの署名に現場の管理職やCTOの名前を使用することで信頼感が高まりに寄与します。

いち採用担当者としてスカウトメールを送っても無視されてしまうかもしれませんが、現場責任者という肩書きなど、技術的な対話が可能である旨を強調することで候補者の関心を引きやすくなるでしょう。

自社のワークスタイルや文化を伝える

リモートワークやフレックスタイム制などを採用している場合は、漏れなくスカウトメールに記載しましょう。

エンジニアに限らずワークライフバランスが重視される世の中となってきているため、柔軟な働き方を提案できなければ早々に選択肢から外されてしまうでしょう。

また、企業の文化を伝えることで、それに合う候補者からの返信率が高まることが期待でき、実際に入社した後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

候補者にとってのメリットを強調する

候補者に対して、自社で働くことによってどんなメリットがあるのかを具体的に伝えることが重要です。

例えば、候補者がこれまでに研鑽を積んできた技術が自社の大型プロジェクトに役立つという内容や、候補者が求めているキャリアアップのルートを自社で用意できることなどを伝えましょう。

自社視点で伝えたいことを漏れや偽りなく伝えることも重要ですが、自社が候補者にとってどのようななバリューを提供できるかを考慮することも大切です。

エンジニア採用で使えるスカウトメールの例文

エンジニア採用にはスカウトがおすすめですよ!と言われても、「実際にどういうスカウトメールを送れば良いのかわからない」「例文的なものを見せてほしい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

先述したとおり、スカウトメールは候補者一人ひとりに対してオリジナルの文面にすべきなので、全てテンプレートのように使うことは推奨しませんが、参考までにエンジニア採用で使えるスカウトメールの例文を載せます。

エンジニアに刺さるスカウトメールの例文

はじめまして。株式会社xxの◯◯と申します。

xx様のご経歴を拝見し、プロダクト開発に対する熱意や高いプロ意識が強く伝わってきました。また、xx社での求人サイト開発のご経験もあり、スカウトのご案内を差し上げた次第です。

弊社は現在、〜〜〜などを運営しています。今回、xx様には、yyのテックリードとしてSREの強化や機械学習を活用したマッチングアルゴリズムの開発など、全体的な開発における重要な役割をお願いしたいと考えております。

弊社の組織は、役職が最小限でフラットな環境を目指しており、就業時間も自由に設定できるなど、個人が最大限働きやすい環境を整えています。

もし今すぐ転職をお考えでない場合でも、ぜひ一度面談させていただき、具体的なプロジェクトやチームの雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

私自身も転職の経験があり、大企業からベンチャーに移る際の不安もありました。そのため、人生やキャリアに関するご相談にもお応えできればと思います。

どうぞご検討いただき、良いお返事をお待ちしております!

エンジニア採用でスカウトサービスの利用をご検討なら「PRO SCOUT」

採用でお悩みの場合はぜひPRO SCOUTをご利用ください。

800社以上の導入実績を持つPRO SCOUTでは、ダイレクトリクルーティングを用いてのご支援を中心に個社ごとにマッチした人材の採用代行を行っています。

戦略策定、KGI/KPI設定、スカウト文面・求人作成、スカウト配信、カジュアル面談、数値レポーティング、レクチャーまですべてお任せいただけます。

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まとめ

エンジニア採用でおすすめのスカウトサービスを紹介しました。

エンジニア採用におけるスカウトではアプローチする「量」も「質」も重要です。そのためにはスカウト採用のノウハウを持っているサービスの導入が推奨されます。

それぞれのスカウトサービスについてよく理解して自社に適切なものを選び、優秀なエンジニアと出会える環境を作りましょう。

投稿者プロフィール

谷下 奈穂
谷下 奈穂
株式会社VOLLECTにて採用コンサルタントとして従事。大手広告代理店のDXコンサルタント職や、大手IT企業でのエンジニア採用など、多数の採用支援実績を持つ。

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