ITエンジニアの採用ならForkwell Jobs!特徴を活かして優秀なエンジニアを確保しよう

Forkwell

「ITエンジニアの採用がうまくいかない」
「採用媒体が多すぎて何がいいのか分からない」

上記のように悩んでいる採用担当者も多いのではないでしょうか?優秀なITエンジニアの確保を課題として挙げている企業も多いはずです。

優秀なITエンジニアを効率よく採用するためには、「Forkwell Jobs」のようなエンジニアに特化した採用媒体を使うのが有効的です。メリット・デメリット含め紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ITエンジニア採用に特化したForkwell Jobs(フォークウェル)の特徴

Forkwell Jobs

Forkwell Jobsは「株式会社grooves(グルーヴス)」が運営するITエンジニアの転職に特化した転職支援サービスです。
Forkwell Jobsは、約44,000人のデータベース内からハイスキルな即戦力のエンジニアにアプローチできます。登録者数も右肩上がりで、20〜30代の若い層が約80%を占めています。Forkwell Jobsでは定期的に勉強会が開催され、学習意欲の高いエンジニアが揃っています。未経験のエンジニアの登録はほどんどありません。

2020年には認定パートナー制度「Forkwell Jobs Partners」を開始したことで注目を集めました。

Forkwell Jobs
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Forkwell Jobs(フォークウェル)を活用する3つのメリット

エンジニアに特化した検索条件・将来像の記載でミスマッチが防ぎやすい

Forkwell Jobsは開発言語は細かいレベルが設定され、エンジニアのスキルレベルで検索が可能です。

また、求職者のプロフィールには将来像の項目があり、「やりたいこと・目指したいこと・譲れないこと・できれば実現したいこと」が記載されています。
採用担当は、求職者の将来像に合わせたスカウト文章を送れるため、より訴求効果を高めることが可能です。

返信率が高い

週に20通しか送ることができないため、候補者のスカウト受信フォルダが荒れることなく、スカウト1通1通が⼤切に読まれる傾向にあります。そのため、他媒体と⽐べ返信が来やすいです。返信率は脅威の21%を誇っています。開封率も70%と高水準です。

手厚いサポート体制による安心感

Forkwell Jobsは手厚いサポートを受けられることで人気があります。Forkwell Jobsを活用するからといって、優秀なITエンジニアを確保できるわけではありません。しっかりとした戦略が必要になります。

データベースの基本的な使い方
求職者にとって魅力ある求人票の作り方
求職者に訴求できるスカウトメール文章

上記は、Forkwell Jobsのサポートからアドバイスを受けられます。

Forkwell Jobs(フォークウェル)を活用する際の注意点

forkwell_Note

Forkwell Jobsを活用する際の注意点は、主に5つあります。
企業の求めるITエンジニアを明確にする
・週に20通しか送ることができないので大量採用はできない
・ログイン⽇で絞り込めない、スカウトテンプレート設定ができないなどUIに懸念
・競合他社との強み弱みを理解しておく
・求職者と真摯(しんし)な態度で向き合う

週に20通しか送ることができないので大量採用はできない

Forkwell Jobsのスカウトメールは週に20通しか送ることができないため、大量採用は期待できません。

しかし、20通しか送れないことをプラスに捉え、企業が求める人材をじっくり厳選できます。また、求職者側は企業のスカウトメールで受信フォルダが荒れないので、内容を1通1通真剣に読む傾向にあります。

週に20通しかスカウト送れない点には注意しつつ、求職者に訴求できるようなスカウト内容の作成を心がけましょう。

ログイン⽇で絞り込めない、スカウトテンプレート設定ができないなどUIに懸念

forkwell_UI

Forkwell Jobsは、「ログイン日で絞り込めない」「スカウトテンプレートが設定できない」などUIに懸念があります。

ログイン日でユーザーの絞り込みができないため、アクティブなユーザーを探すのに時間がかかります。また、スカウトテンプレート設定ができないため、効率よくスカウト文章を作成できません。

したがって、Forkwell Jobsを活用する際は、UIに少なからず懸念があることを頭に入れておきましょう。

▼使いやすさを詳細に知りたい方

エンジニア採用向けスカウト媒体レポート

企業の求めるITエンジニアを明確にする

企業が求めるITエンジニアを明確にしておきましょう。ターゲットを決めておくことは、採用活動における基本です。ターゲットを明確にしておくことで、直接スカウトする人材の選択を誤るリスクを下げられます。

企業の求める人材を明確にした上で、条件検索の機能を上手に活用しましょう。

競合他社との強み弱みを理解しておく

Forkwell Jobs以外のITエンジニア採用に特化した採用媒体の強みと弱みを理解しておきましょう。比較しておくことで、Forkwell Jobsの強みや弱みを客観的に判断できます。

Forkwell JobsとFindyの強みと弱みを比較した結果です。

Forkwel Findy
強み 技術レベルが把握しやすい

並び順の選択が豊富

返信率が高い

「いいね」でアプローチしてからスカウトを送るため効率的

スキル偏差値をもとにスカウト可能

弱み スカウトテンプレート機能無

スカウトメールは週に20通まで

アクティブユーザーが絞れない

検索条件の保存は1パターンのみ

スカウトテンプレート機能無

 

上記のようにForkwell JobsとFindyでも特徴が異なります。
他のITエンジニア向けスカウトサービスについて、詳しく知りたい方は、ITエンジニア採用向け スカウト媒体徹底比較レポートをご覧ください。
さまざまな採用媒体の特徴や強み・弱みなどについて理解できます。

求職者と真摯な態度で向き合う

当たり前のことではありますが、求職者とは真摯な態度で向き合うことが重要です。企業の対応が良ければ、求職者としての評価も高まります。

また、SNSの利用者が増加しており、口コミや評判の拡散力も非常に大きいです。ちょっとした対応のミスによって、企業価値を大きく下げる可能性もあります。

真摯な態度で求職者と向き合っていれば、企業としての評価も高まり、採用までつながる確率もアップします。

Forkwell Jobsの週に20通までしか送れないスカウトメールの特徴を活かして、一人ひとりとのITエンジニア候補者と真剣に向き合いましょう。

Forkwell Jobs(フォークウェル)を活用した企業の成功例

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実際にForkwell Jobsを活用して、成功した企業について紹介します。今回紹介するのは、以下の3社です。

Marvel株式会社|半年で11名の採用に成功
株式会社カミナシ|スカウト返信率は驚異の18.2%
トリコ株式会社|業務委託からCTO(最高技術責任者)

上記の3社以外にもForkwell Jobsを活用して成功した事例は数多くありますが、今回紹介する3社について、Forkwell Jobsを活用してからどのように変化があったのか、詳しくみていきましょう。

Marvel株式会社|半年で11名のエンジニア採用に成功

Marvel株式会社(以下、Marvelという)は、システム開発やITコンサルティングを中心に取り組んでいる企業です。
Marvelは、以下のような課題があったため、Forkwell Jobsの活用に踏み切った経緯があります。

案件拡大によるITエンジニア不足
高額な採用単価により採用数の増加が困難

Forkwell JobsはITエンジニアに絞ったスカウトで採用選考を短縮できるため、コスト削減が見込めます。
さらに、経験豊富なエンジニアが登録されている点も導入するに至った理由のようです。

結果的に、Marvelは運用半年で11人の人材確保に成功した企業となりました。

出典:受託開発SIer が、半年で11名の採用に成功!目指すは「Marvel か、Marvel 以外か。」

株式会社カミナシ|スカウト返信率は驚異の18.2%

株式会社カミナシ(以下、カミナシという)は、品質管理のペーパーレスを推進するべく、「SaaS KAMINASHI」を提供する企業です。

カミナシはITエンジニアを採用する際に、以下のような課題がありました。

サービスを提供するためのフォロー体制の調整
リファラル採用以外で迅速な人材確保

Forkwell Jobsは転職健在層にも分かりやすくリーチでき、迅速に採用できそうという理由が導入の決め手だったようです。
スカウトメールの返信率は驚異の18.2%を叩き出し、結果として、3カ月以内で従業員の採用まで繋げられました。

出典:スカウト返信率18.2%!スタートアップ企業のカミナシが迅速かつ効率的な採用を実現するためにForkwellを選んだ理由

トリコ株式会社|業務委託からCTO(最高技術責任者)へ

トリコ株式会社(以下、トリコという)は、美容分析によるお客様に合わせた化粧ケア商品「FUJIMI」を提供する企業です。
トリコは、主に2つの課題を解決するためにForkwell Jobsの導入を決意しました。

システム開発を強化するべく正社員エンジニアの採用
新規システム実現のため、最新技術に詳しいエンジニアの採用

前職に在籍しながら、業務委託という形で体験入社のような経験が可能です。また、半年で業務委託からCTO(最高技術責任者)になったケースもあります。

Forkwell Jobsを活用したことにより、トリコは4名のエンジニア獲得に成功しました。

出典:業務委託でジョインし、半年後はCTOに!トリコ株式会社が、Forkwellで正社員エンジニアの獲得にスピード成功した秘訣とは

Forkwell JobsでよくあるQ&A

Q&A

Forkwell JobsでよくあるQ&Aをまとめました。

Forkwell Jobsを活用する魅力は何ですか?
Forkwell Jobs導入にかかる費用が知りたい
採用経験のないベンチャー企業でもForkwell Jobsを活用できますか?
数多くある採用媒体から、どのように媒体を選べばいいでしょうか?

Forkwell Jobsの導入を検討する際には、知っておいたほうがいい内容です。特に、初めて採用媒体の導入を検討している企業の採用担当者はチェックしておいて損はありません。

Forkwell Jobsを活用する魅力は何ですか?

Forkwell Jobsの魅力はITエンジニアに絞ったターゲットと接触できる点が魅力的です。一般的な採用媒体の場合、他の業種も含まれてしまい、ITエンジニアを探すのが困難になります。
「ITエンジニアを雇いたい」と明確なターゲットが決まっているのであれば、Forkwell Jobsを活用するのは有効的です。

Forkwell Jobs導入にかかる費用が知りたい

Forkwell Jobsの導入にかかる費用は、企業との打ち合わせをもとに算出します。したがって、明確な料金プランについては非公開です。

Forkwell Jobsと打ち合わせをし、社内で念入りに検討した上で、導入するかしないか選択できます。打ち合わせまでに採用媒体に費やせる予算や企業の導入目的は明確にしておきましょう。

採用経験のない中小やベンチャー企業でもForkwell Jobsを活用できますか?

はい、問題なく活用できます。むしろ、ベンチャー企業は採用の効率化を重視している場合が多いので、Forkwell Jobsはピッタリの採用媒体です。

過去にも、ベンチャー企業がForkwell Jobsを活用して、採用に成功した事例がいくつもあります。企業ごとに合った採用選考ができるのがForkwell Jobsを活用するメリットです。

数多くある採用媒体から、どのように媒体を選べばいいでしょうか?

採用媒体選びに迷っているのであれば、企業の求める人材を明確にしましょう。ターゲットが多く登録している採用媒体を利用すれば、優秀な人材を獲得できる可能性が高まります。

Forkwell Jobsの場合は、ITエンジニアに特化した採用媒体です。したがって、ITエンジニアを求めている企業にとっては効率よく採用活動ができるでしょう。

(他ツール記事に飛ばす)

まとめ|約44,000人のITエンジニアから選べるForkwell Jobsを活用しよう

弊社の調査によると、中途採用のダイレクトリクルーティングの市場規模は右肩上がりで伸びています。

調査:ダイレクトリクルーティングの市場規模は?今後の予測も解説!

Forkwell Jobsを活用すると、優秀なITエンジニアを確保でき、企業の経営強化が期待できます。

ぜひ、Forkwell Jobsの活用を検討してみてください。

弊社では、Forkwell Jobs以外にもスカウトに特化した採用媒体をまとめた資料を作成しております。採用媒体の特徴や料金などの情報が盛りだくさんです。

採用媒体の情報収集にはかなりの時間を要しますが、弊社の資料をご覧いただくと、情報収集にかける手間を省けます。
ご興味のある採用担当の方は、以下から資料をダウンロードしてください。

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