ミドルの転職の料金や特徴、メリットを徹底解説!

Middle job change fees and features

本記事では、30~40代のミドル世代を採用する際におすすめのスカウトサービス、「ミドルの転職」の特徴や料金、メリット・デメリットをご紹介します。

管理職やマネージャー、経営幹部などの採用を検討している企業にとって重要な情報源となりますので、ぜひチェックしてください。

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『ミドルの転職』とは

mid-tenshoku.com

画像参照元:公式サイト

ミドルの転職は、35歳以上の経験者・マネジメント層に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。

日本で唯一のミドル特化型転職サイトということもあり、経営系・部長クラス・プレイングマネージャーなどの優秀なミドル人材が多数登録しています。
運営会社のエン・ジャパンは若手向けダイレクトリクルーティングサービスのAMBIも持っており、ミドルの転職と年齢層の棲み分けを行っているのです。

掲載求人は基本的にハイクラス向けで、年収1,000万円以上の求人も1.8万件以上(2024年1月)掲載されています

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ミドルの転職の特徴

feature

ミドルの転職の特徴を、3項目に分けてお伝えします。

登録者数・登録者層

ミドルの転職の登録者数は200万人以上。年齢で見ると、約8割が35~49歳で、登録者の平均年齢は45歳です。(参照データ:エン・ジャパン株式会社プレスリリース

Registrants by age

年収では、500万円以上の登録者が8割を占め、800万円以上で見ても約3割を占めます。
さらに、英語レベルは3人に1人がビジネスレベル以上と、ハイクラス層が多いことがわかります。

職種では、営業系が24%、管理部門系が18%とビジネス職が中心です。ただ、エンジニアなどの専門職も多く決定実績があります。

高年収・好待遇案件が多い

Good treatment

ミドルの転職は、掲載案件や紹介案件の年収が高いです。
その理由は、エリアによって掲載出来る年収の下限が決まっているからです。

例えば、勤務地が「東京、神奈川、埼⽟、千葉」の場合、年収下限400万円未満の求⼈掲載が禁止されています。その他の地域も350万円未満の求⼈は掲載できません。

また、年収上限500万円未満の求⼈は掲載できないなど、高年収の案件しか掲載できない仕組みになっているのです。

エージェントが多く利用しており非公開求人が多い

private

KPMGや江崎グリコ、日産自動車をはじめとする優良企業も使っていますが、エージェントの利用も多く、約6000人が利用しています。また、エージェントは多数の非公開求人を持っており、その数は12万件です。

ミドルの転職の登録を促すために、エージェントの非公開求人のスカウトが届くことが明記されているので、非公開求人目当てで登録している候補者もいるでしょう。

ミドルの転職の機能

ミドルの転職ならではの機能を紹介します。

ミドル層に特化した人材検索機能

search

基本的な経験職種や業種、希望勤務地などの項目だけでなく、ミドル層を対象としているからこその検索項目があります。

例えば、「本部長・事業部長クラス」「部長・次長クラス」など役職名のチェックボックスがあったり、「英文の職務履歴がある人材のみ」で検索をかけられたりします。

会ってみたい機能

interview

候補者には、「気になるリスト」という候補者が興味を持った求人情報を保存する機能があります。

これに呼応する形で、求人を「気になる」してくれた候補者に、企業側から「会ってみたい」で応募歓迎の意思を伝える機能があります。

もちろん、レジュメを見てから「会ってみたい」を送ることも可能です。
「会ってみたい」からの応募率は約30%と高く、事前にレジュメを見ているので書類通過可能性の高い候補者からの応募が期待できます。

転職エージェントの口コミ閲覧機能

review

他の登録者から寄せられた転職エージェントのレビューを参考にすることで、候補者は自分に合ったエージェントを選ぶことができる機能があります。また、コンサルタントのプロフィールも確認できます。

ミドルの転職のメリット

ミドルの転職を利用するメリットは、返信率の高さと、AMBIとの連動性にあります。詳しく見て行きましょう。

返信率が高い

response rate

ミドルの転職のスカウトからの応募率は平均約10%と、数あるサービスの中でも高いです。

一般的なダイレクトリクルーティングサービスは、20代~30代にスカウトが殺到し、1日数十通ものスカウトを受けとる若者も少なくありません。
一方、40代以降になるとスカウトをあまり受け取らないため、返信率が上がる傾向にあります。

ミドルの転職の返信率が高い理由も、候補者の年齢が高いことが影響していると想定されます。
同じ運営会社で若手ハイクラスの登録者が多いスカウト媒体「AMBI」とセットで利用している企業が多く、AMBIでは大量にスカウトを送っていても、ミドルの転職ではスカウトに力を入れていないケースがあるのです。

スカウトテンプレートは、AMBIと連動している

運営会社が同じであり、スカウトテンプレートは、AMBIと共通で使用できます。
ただし、その媒体のみで使用したい場合は、わかりやすく名前を付ける等の対応が必要になってきます。

なお、ミドルの転職とAMBIはログインID・パスワードが同じで、メニューバーの左上からサイトを切り替えることもできます。UIもよく似ています。

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ミドルの転職のデメリット

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600社以上のダイレクトリクルーティング支援をしているからわかる、ミドルの転職のデメリットを客観的にお伝えします。

ターゲットリストが使いにくい

配信する候補者をリストアップする機能(ターゲットリスト)は、ポジションごとに作成するのが一般的です。

しかし、ミドルの転職の場合、ターゲットリストをポジションではなく検索条件に紐づけて管理します。

具体的には、営業ポジション検索条件Aで出てきた候補者は、ターゲットリストAにしか追加することができず、同じ営業ポジションの検索条件Bで出てきた候補者はターゲットリストBに入れることができません。

同じポジションでいくつかの軸に分けて検索をしたい場合、リストが乱立してしまい、管理が煩雑になる点は気になるところです。

年齢で検索できず、卒業年の設定しかできない

年齢での検索ができず、卒業年での検索しかできません。
4年制大学の学卒基準で検索をかけても、大学院卒やMBAを卒業した人は卒業年が異なるので、非該当者も出てきてしまいます。

ただ、このように法令を意識し、年齢で検索できないスカウトサービスは増えていくと予想されます。

リマインドメールが1つしか登録できない

すべてのスカウトメールの自動リマインドに使用できるテンプレートは1パターンのみなので、差出人を変更してのリマインドメール等が出来ません。

1ヶ月1,500通など、使いきれないほどのスカウト通数が付与されるので、工数に問題がなければ、手動でリマインドを送るのが良いでしょう。

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ミドルの転職の利用料金

ミドルの転職の掲載料金は、基本利用料60万円~に加え、成功報酬が理論年収の20%がかかります。

ライト、レギュラー、プレミアムの3つのプランがあり、利用期間は全て12ヶ月です。

プラン ライト レギュラー プレミアム
基本利用料 60万円 90万円 120万円
成功報酬 理論年収の20%
月間プラチナスカウト数 500通 1500通 3000通
月間通常スカウト数 200通 500通 1000通
求人掲載 30枠 50枠 100枠
求める人財可視化サーベイ 5名5万円(初回無料)
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ミドルの転職申し込み後の流れ

申し込み後は、CSチームによる活用支援が受けられます。
まず始めに作戦会議キックオフが開かれ、ゴールの確認、活用アドバイス、オンボーディング支援を行ってもらえます。

また、初月は丁寧な運用サポートを受けることができ、スムーズな活用のための操作方法のレクチャー、求人やスカウト文面サポート、面接内容の整理サポート、リファレンスチェックの活用サポートなどをしてもらえます。

2ヶ月目以降は、自社主導で採用活動を行うことになりますが、専任の問い合わせ窓口があるので安心です。また、採用成功に役立つ情報提供も行ってもらえます。

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