Jellyfish社との共同スカウトセミナー(勉強会)を開催しました!


多くの企業がエンジニア採用に頭を悩まされている中、『エンジニアが直接採点!エンジニア向けスカウトメール勉強会!』というテーマで、

実際に現在使われているスカウト文面をエンジニア目線でフィードバックし、 参加者全員でスカウト文面に対しての議論をするという完全参加型の勉強会を行いました。

株式会社VOLLECTでは過去複数回、同様のセミナーを開催しています。
▽過去セミナー
https://vollect.net/blog/採用サポートセミナー/178/


<参加者はこちら>

■主催者:Jellyfish 取締役  新城優

■ファシリテーター:VOLLECT代表取締役 中島大志

■文面チェックするエンジニア:
株式会社ベクトル デジタル戦略室長 小川正樹氏
AHACRAFT株式会社 代表取締役 久保田健瑛氏

■参加企業:
事業会社、エージェント複数社

<今回のセミナーで出てきた質問>
その中で、出てきた質問を抜粋します。

「(エージェントの場合)スカウト文面の冒頭にエージェントの紹介をしているのですが、必要ですか?」
「CTOからスカウトが送られている様な文面にしたスカウトの方が開封しますか?」
「年収の記載は必要ですか?」
「レガシーな開発環境ですが、それでも開発環境の記載はあった方が良いですか?」

<今回のセミナーを通じて伝えたい事>
この様な沢山な質問に対して、文面チェックしたエンジニアが重ね重ね言われていたのは、「1to1の文面じゃないと、興味が持てない」という事でした。特にエンジニア採用という完全に売り手市場において、エンジニアは週に100通はスカウトメールが届いています。
その中、誰にでも送っている感のあるスカウト文面はどうしても印象に残らないでしょう。

「なぜあなたに今回(スカウトメールを通じて)ご連絡をしたのか」
これが分かる一文を入れるだけでも、大きな効果を生むと思われます。
エンジニアは、Qiitaやwantedly、Githubなど様々な公開情報を出しているので、その辺りの情報をみて、その感想を伝えるだけでも、良いでしょう。

<次回セミナーに関して>
今回のセミナーに関しては、今後定期的に行っていきます。
次回は、9月5日(木)18:00〜@Jellyfishオフィス(五反田)で予定しています。是非、ご興味がある方がご参加ください。

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