【スカウト文面と数値公開】スカウト文面を変えたら応募率が格段に上がった話。

ダイレクトリクルーティングサービスを使って、コンサルファーム出身者の採用を試みました。
効果の高かった文面例などを共有していきます。少しでもご参考になれば幸いです。

基本データ

【企業情報】コンサルファーム(従業員約100名)
【募集対象】コンサルファーム出身者(ITコンサルタントポジション)
【期間】約90日
【媒体(ダイレクトサービス)】ビズリーチ

【最終集計】

年代別応募数

年収別応募数

【6月】

スカウト文面構成

・評価ポイント・面談オファー(カジュアル面談)
・ご提案:「こんなことをお考え、お悩みではありませんか?」 

スカウト文面の詳細はこちら

結果

年代別

年収別

【7月】

スカウト文面構成

【追加した項目】
・評価ポイントが求めるポジションでどう活かせるか?
・会社概要(創業背景、ビジョン、特徴と実績)
・事例・ポジション概要(求人内容)
・チーム構成 

【削除した項目】
・面談オファー(カジュアル面談)
・ご提案:「こんなことをお考え、お悩みではありませんか?」 

スカウト文面の詳細はこちら

結果

年代別

年収別

【8月】

スカウト文面構成

【追加した項目】
・候補者の希望条件に触れる(希望職種、希望欄)
・スカウト送信者情報
・会社概要(存在意義とビジョン) 

スカウト文面の詳細はこちら

結果

年代別

年収別

まとめ

・企業情報の中でも存在意義やビジョン、実現したい世界観の記載は必須。 ・上記に共感性があるかどうかが重要。
・スカウトメールを送った理由は詳細に。(評価ポイント、希望欄)
・送信者プロフィールの記載は意外と効果的。
・実績では数字があればなお説得力が上がる。

参考

*今回の運用で感じた、ビズリーチの強み、弱みを公開してます。

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