【スカウト文面公開】26日間で応募数30倍に。外資金融・外資コンサル・総合総社出身者向けの効果的なアプローチ法を大公開!

ダイレクトリクルーティングサービスを使って、外資金融・外資コンサル・総合総社出身者向けにスカウティングした結果と具体的な文面を公開します。少しでもご参考になれば幸いです。

基本データ

【企業情報】業界特化型コンサルファーム(従業員約100名)
【募集対象】年齢30歳までの外資金融・外資コンサル・総合総社在籍者
【募集ポジション】経営コンサルタントポジション
【期間】26日
【媒体(ダイレクトサービス)】ビズリーチ

応募者データ

スカウト文面

http://firestorage.jp/download/9533cfe662397bba637777a0ea2775c8b793a7f5

*文面をコピペいただけるようWordでアップしているためPCでご参照ください。

成功要因

<要因①>
・求めるターゲットである、25〜30歳の外資金融、外資コンサル、総合商社、メガバンク出身者にとって魅力的なポイントを探索した。

具体的には、
(1)事業会社のCXO/経営企画など具体的なキャリア可能性を提示。
(2)どんな人と一緒に働くか?優秀な人が多いか?観点でチーム構成を強調。

(1)に関して、上記のターゲットは大きなプロジェクトの一部の業務を担っている事が多く、上が既に意思決定したものに対してに行う業務が多いのが特徴かと思います。その為、自分で意思決定をして仕事をしたいという思いがあるのではないかと仮定し、CXO・経営企画へのキャリアがある事を打ち出しています。
(採用側のコンサルティングファームが、他のコンサルティングファームと比較して、企業に入り込める所を訴求しました。)

⑵上記ターゲットの多くは、20代という事もあり、優秀な人の中で働きたいという思いがあります。そのような思いがあるからこそ、新卒で起業するのではなく、優秀な人が多くいそうな会社に就職しているのかと思っています。
それを前提とした時に、どのような経歴の人がいる会社なのかという情報が欲しいに違いありません。
そこでスカウトメールの文面には、同ファームの人間の経歴を記載しました。

<要因②>
求めるターゲットを多く抱えるダイレクトソーシング媒体を使った。
今回は、ビズリーチを利用したのですが、ビズリーチでなければこれほどのスペックの人材にアプローチする事は出来なかったでしょう。弊社でも、色々なダイレクトソーシング媒体を利用しているのですが、媒体の見極めは非常に重要です。
媒体の選定を見誤ってしまうと、頑張っても頑張っても効果は出ません。ご参考までに下記URLを見て頂き、媒体選定を行ってください。

▽ダイレクトソーシング媒体メディアカオスマップ
https://vollect.net/blog/direct-sourcing/11/

テクニック的なことではなく、「誰のどんな課題をどう解決しているのか?」であったり、「ビジネス領域(=市場)がどうなっていて今後どうなるのか?を踏まえて自社はどうしていくのか?それができる理由は?」などすごくシンプルな内容をアウトプットするかどうかだけの違いではないかと思います。

ノウハウ記事などはあくまでも参考にして、自社に向き合うと自ずと答えは出てくるんだろうなと思っております。

以下もご参考ください。

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