この記事でわかること
- フレックシステムズ株式会社がダイレクトリクルーティングを導入した背景と課題
- 導入前後での採用成果の変化(採用人数・コスト・期間)
- 実際の運用方法とスカウト文・ターゲット設定のポイント
- 担当者が感じたPRO SCOUTの強みと活用のコツ
- 同じ課題を持つ企業へのアドバイス
採用決定ポジション インフラエンジニア:1名 採用に至るまでにかかった期間 インフラエンジニア:2ヶ月間 応募数 インフラエンジニア:4名 営業:5名
※塚田孝之氏
ITサービス事業部 事業部長
フレックシステムズ株式会社様(https://www.flexsystems-inc.com/)
◆会社概要:システム設計開発、IT環境設計構築、システムサポートを行うIT企業
◆採用ポジション:インフラエンジニア、IT営業
◆求める人材:
- エンジニア:〜45歳までのインフラエンジニア経験者でリーダーもしくはプロジェクトリーダー経験以上の経験をお持ちの方
- 営業:〜35歳のIT業界における法人営業経験者
- 求人広告や人材紹介だけでは目標採用人数に達せず採用コストが嵩んでいる
- ダイレクトリクルーティングをやるのには手が足りない
- 返信率の高いノウハウを蓄積したい
目次
当初の採用課題
今回ダイレクトリクルーティングを活用されるまではどんなチャネルでの採用が多かったんですか? 塚田氏 基本的には人材紹介サービスと求人広告がメインでした。 -採用における課題感みたいな部分は何がありましたか? 塚田氏 今年に入ってから一度求人広告の投資を増やしたんです。求人広告の掲載に一回300万円程度かけた事もありました。 結果的に想定していた以上の採用ができたのですが、採用コストもかなりかかってしまった。 お金をかければ採用ができることはわかっていましたが、 年間の採用予算もある中で、継続し続けることは難しいなと。 -確かに毎回大きな金額を投資することは大手企業ならまだしも難しいですよね。 以前ダイレクトリクルーティングを活用されたそうですね。 塚田氏 そうです、以前ダイレクトリクルーティングを活用したことがあったんです。 その時は運用にかかるコストが大変重く、採用にも結びつきませんでした。 あとはノウハウ部分で、良いサービスがあればとは思っていました。弊社サービスを導入頂いた経緯
-なるほど、ありがとうございます。 今回弊社のスカウト代行サービス「PRO SCOUT」の導入をお決めいただいたのはどんなご理由からでしたか? 塚田氏 やはり工数部分の削減でしょうか。 ちょうど採用サイトもリニューアルしたタイミングだったので、認知を広げていこうと思っていました。 サービスの内容をお聞きした時に印象に残っているのが、 スカウト配信をする時に対象者の方の経歴を一人ひとり見て、 どんな理由でご案内を差し上げているのか?を記載して送っていただけることでした。 この部分って当たり前ですが、絶対やった方が良いんですが、かなり工数がかかってしまう部分だと思っています。 その部分もサービスの標準機能として入っていたのが良かったです。 あとは、ノウハウ的な部分でしょうか。 他社含めて多くのダイレクトリクルーティング支援をされているとお聞きしたので、 効果が高いスカウト文面や求人票を作成いただけるのでは?と思ったことですね。
実際に導入頂いてからのご感想
-導入後の感想を教えてください。 塚田氏 当社の場合、通年で採用をしていますので期間が長いダイレクトリクルーティングは非常にありがたかったです。 というのも、課題などを都度改善していけるので効果が出やすい印象を持っています。 対象者ごとにスカウトの配信理由を記載していただいているので、応募率なども高い数字を出せました。 「ちゃんとやる」とここまで効果が出るものなんだなと思いました。 今後に関しては、今回に実績を踏まえてダイレクトリクルーティングを主軸に採用計画や採用予算をと考えています。 -ありがとうございます。今後の弊社サービスに期待する事
逆にここは改善したいなどのポイントがあれば教えてください。 塚田氏 今回、対象者の選定は一定当社で対応をさせていただき、 インフラエンジニアのポジションに関してだけ後半からは選定までをお願いして配信をいただきました。 前半は対象者選定をすることで無駄な配信をしないということが理由だったのですが、 ここに要する時間が結構取られてしまいました。 詳細なターゲット像やスペックの詳細などは現場の目線が刻々と変わるため、 タイムリーな共有と目線合わせをもっとお伝えし、 選定の部分の精度をさらに上げていかないといけないという次の目標も見えたことは大きかったですね。 -ありがとうございます。 本音でいろいろとご意見くださりありがたいです。 今回はありがとうございました。 ありがとうございました。担当者からのコメント
人材紹介サービス、求人広告と従来は採用工数があまりかからないサービスが一般的でしたが、 ダイレクトリクルーティングなど運用工数がかかるサービスが増えてきました。 今までの採用体制ですと、なかなかマンパワーをかけられず配信がそもそもできないといった企業様が増えてきている印象です。 また工数をかけた分、しっかりと着実な効果を出すためのノウハウも重要で、 その辺りに課題感を抱える企業様は一定数いらっしゃるのではないでしょうか。配信だけではなく、候補者の選定に関しての目線合わせを密に連携させていただくことが必要だと改めて感じました。 我々が目指すべきは単なるアウトソーシングサービスではなく、 社外ながらもその企業様の採用担当者としての目線で運用することが大切だと改めて感じています。 今回の結果を踏まえて、効果の高い要因を他のチャネルに生かしていただき、 採用における競争力を高めていただけるようサポートしていきたいと思います。 インタビューを読んでVOLLECTのスカウト代行サービスについて関心を持ってくださった方は、こちらよりお気軽にお問合せください。ダイレクトリクルーティング運用に困ったら
弊社、株式会社VOLLECTはダイレクトリクルーティングに特化した採用支援「PRO SCOUT」を行っています。
パナソニックやラクスルなど大手企業やメガベンチャーを中心に、さまざまな採用状況に合わせたご支援が可能です。
「マンパワーが足りない」「媒体を上手く活用できていない」といったお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
投稿者プロフィール
- ダイレクトリクルーティングに特化した採用メディア「VOLLECT JOURNAL」の編集部です。採用人事の方に向けて、スカウト採用のノウハウや媒体比較、成功事例を発信しています。運営:株式会社VOLLECT(https://vollect.net/)
最新の投稿
セミナー2026.06.09これからの人事は「口説き」に注力せよ〜DRの基本とカジュアル面談の活用術〜
採用2026.05.26カジュアル面談とは?企業が成果を出すための完全ガイド【6ステップ解説】 ホワイトペーパー2026.05.23なぜダイレクトリクルーティングは失敗するのか 〜企業が陥りがちな「5つの失敗」と明日から使える活用術〜
ホワイトペーパー2026.05.20【テンプレート付き】採用ピッチ資料の作り方
コメント