この記事でわかること
- 株式会社ノースサンドがダイレクトリクルーティングを導入した背景と課題
- 導入前後での採用成果の変化(採用人数・コスト・期間)
- 実際の運用方法とスカウト文・ターゲット設定のポイント
- 担当者が感じたPRO SCOUTの強みと活用のコツ
- 同じ課題を持つ企業へのアドバイス
株式会社ノースサンド 東谷昴氏 ノースサンドの人事部広報チームマネージャー。 東芝にて防災システムのSEとして従事していたが、2017年にノースサンドへ転職。ノースサンドではコンサルタントを経験し、現在は人事、広報を担当。 Twitter:https://twitter.com/higashitani_ns
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目次
株式会社ノースサンド様 インタビュー
ノースサンド社が他のコンサルファームと異なる点
当社は、2015年に創業した、他のコンサルティングファームとは異なる、ITに強みを持つベンチャーコンサルファームです。 一般的なコンサルティングファームと異なる点は、人材に求める能力です。コンサルティングファームでは、ロジカルシンキングや分析力・地頭力などを重視している印象を持たれることが多いですが、当社は、コンサルティングファームの中では珍しく、カルチャーや人間力に重きを置き、日々のやり取りやスピード感、お客様への丁寧な対応などを重視しています。 「カッコイイ会社を増やす」というミッションを掲げ、論理性だけではなく、感情も用いて顧客に変革を促すコンサルティングファームとして成長してきました。 今後は、5年後に500名規模の企業に成長することを目指して、全社を挙げて日々採用活動に勤しんでいます。ダイレクトリクルーティングを導入したきっかけ
当社は、2017年からダイレクトリクルーティングを導入しました。東芝でエンジニアをしていた私自身、ノースサンドからスカウトを受けて入社を決めた一人です。ダイレクトリクルーティング経由だと2人目が私です(笑)
創業当初は、一部人材紹介を使いながら、リファラル採用を中心に採用活動を行っていました。
採用目標人数を達成するためにやれる手法は何でもやろうという観点で、ダイレクトリクルーティングを検討しました。人材紹介と比較した時にコストメリットが大きいという点は導入する大きな後押しになりましたね。
実際に導入してみて、エージェント経由ではなく直接候補者に訴求できる点が、当社にフィットしていると感じました。
導入した頃は当社はベンチャー色が(現在と比較しても)強かったこともあり、なかなか当社の強みがエージェントには伝わりづらいと感じていました。ダイレクトリクルーティングであれば、自分たちでスカウト文面や求人票に想いを詰め込んで直接アプローチできるので、エージェント経由ではなかなか出会うことができなかった方にもお会いすることができましたね。
スカウト採用支援 PRO SCOUTを使ってみた感想
当社はベンチャーファームでかなりスピード感を持って仕事をしているのですが、PRO SCOUTは同じスピード感でやってくれますし、まめに状況を報告してくれます。適切なタイミングで提案もしてくれるので、非常に仕事が進めやすいと思っています。スカウト文面のABテストも、当社にはない視点で作成して行ってくれるので助かっていますね。
当社もコンサルティングファームとしてお客様に合わせた対応を心がけているので、日々のやりとりやスピード感はとても気になるのですが、PRO SCOUTは同じ目線・同じ感覚で進めてくれるので大変助かっています。
ベンチャーであるからこそ、「スピード感を持って丁寧に仕事する」ことの大事さは代表の中島さんとも、とても共感し合いましたね。
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ダイレクトリクルーティング経由の採用実績
現在、全従業員数137名中ダイレクトリクルーティング経由で採用したメンバーは合計14名です。人数割合はそれほど高くないのですが、入社後の定着率が非常に高い手法として社内で認知されています。 具体的には、14名中13名が現在も活躍して、当社に残っているので、定着率は93%ですね!ダイレクトリクルーティング経由の入社後定着率93%の理由
私自身もダイレクトリクルーティング経由で入社した一人であることは先ほども言いましたが、ダイレクトリクルーティング経由で採用した方の定着率が高い一番の理由は、「すぐに転職しようと思っていなかった」からじゃないかと思っています。
私自身もそうで、前職の東芝は、社員にとっては非常に居心地の良い会社で、福利厚生や待遇面はしっかりしていましたし、他の会社では経験できないような大規模案件にも携わることが出来ました。
そんな中、ノースサンドからたまたまスカウトメールが届いたので、話を聞いてみました。特にすぐに転職しようと考えていた訳ではないので、すごくフラットに話を聞いた記憶があるのですが、話を聞けば聞くほど、このノースサンドという会社に惚れてしまい、入社を決めました。もちろん他の会社も見ていましたが、「すぐに転職したい」とは思っていなかったからこそ、冷静に判断してノースサンドの入社を決めることができました。東芝という大きな会社からベンチャーに飛び込むことにも恐怖心は無かったですし、非常に腹落ちした状態でした。
これはおそらく、私だけじゃないと思います。ダイレクトリクルーティング経由で入社したメンバーのほとんどが同じような状態で、フラットな目線で納得して入社しているからこそ、しっかりと会社に定着して、そして活躍しているのだと思いますね。
その意味では、ダイレクトリクルーティングは、定着率も高いし、すごく会社の成長にも貢献してもらえているので、会社としての利益観点でも今後も継続的に使っていきたいと思っています。
ダイレクトリクルーティングで工夫されていること
ダイレクトリクルーティング経由では、最初のカジュアル面談から当社の取締役が行っていることが特徴です。すぐに転職しようと思っていない方も多いので、グッと心を動かすのが得意な人間が対応しています。 また、当社の紹介やメンバーの紹介、コンサルタントとしてのノウハウなどをYouTubeで定期的に発信しており、動画のURLをスカウト文面で紹介しています。当社はカルチャーや人間性というものを大事にしているので、そういった部分も動画であれば伝えられるかと思って始めました。 ノースサンド社のYouTubeチャンネルはこちら 今日はたくさんお話ができて楽しかったです。ありがとうございました。ダイレクトリクルーティング運用に困ったら
弊社、株式会社VOLLECTはダイレクトリクルーティングに特化した採用支援「PRO SCOUT」を行っています。
パナソニックやラクスルなど大手企業やメガベンチャーを中心に、さまざまな採用状況に合わせたご支援が可能です。
「マンパワーが足りない」「媒体を上手く活用できていない」といったお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
投稿者プロフィール

- ダイレクトリクルーティングに特化した採用メディア「VOLLECT JOURNAL」の編集部です。採用人事の方に向けて、スカウト採用のノウハウや媒体比較、成功事例を発信しています。運営:株式会社VOLLECT(https://vollect.net/)
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