AI・データ人材採用ならNishika Connect!特徴や料金・メリットを紹介

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AI人材獲得のための採用競争がますます激化を続ける昨今、ダイレクトリクルーティングを通して優秀な人材を確保する企業が増えています。

データ分析コンペティションを開催するNishika株式会社が提供するNishika Connectは、スキルアップやキャリアアップに意欲的な優秀なAI人材に対し、個別化した精度の高いスカウトでアプローチできる比較的新しいサービスです。

今回はNishika Connectの特徴や利用のメリットについてご紹介します。

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Nishika Connect(ニシカコネクト)とは

Nishika Connectとは

公式HP

運営:Nishika株式会社
特徴:AI人材特化型(Python、R、SQLに精通したハイスキル層)
利用企業:スタートアップ企業から上場企業まで

Nishika ConnectはAI人材に特化した採用サービスで、 データ分析コンペティションで腕を磨くハイスキル層のダイレクトリクルーティングに強みがあります。Python、R、SQLなどに精通した優秀な転職潜在層が1万人以上登録しており、特化型ならではの詳細なプロフィール項目からユーザーのスキルや志向性を客観的に理解した上で、精度の高いスカウト送付を実現できます。

ランニングコストのかからない初期導入費用+成果報酬型で、新卒・中途などの正社員採用から副業やフリーランスなどの業務委託採用まで幅広いニーズを満たします。

Nishika Connect(ニシカコネクト)の特徴

国内最大のAI特化型プール

AI特化型プール

AI人材特化型のスカウトサービスであるNishika Connectは、ユーザー保有数1万人超の国内最大プールです。リリース後は毎月500名以上の新規会員を獲得し続けており、優秀なAI人材の採用を目指す企業から大きな注目を集めています。

ユーザーのPython利用率は90%以上で、その他ではRやSQLなどに精通したハイスキル層が多く登録。職種としてはデータサイエンティストや機械学習エンジニア、データエンジニア、データアナリストなどといったAI人材の割合が大半を占めます。

データ分析コンペティションから人材確保

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Nishika Connectは、国内最大級のデータ分析コンペティション運営企業・Nishika株式会社が提供する採用サービスです。同コンペティションに参加し、日々自己研鑽を続けているハイスキルなユーザーが多いです。参加実績はプロフィール欄で確認できるようになっているため、過去のコンペ成績から客観的な実力値を知ることができます。

コンペティションは時系列データ、強化学習、画像、自然言語、音声、レコメンドエンジンなど多様なテーマで開催されており、過去累計で30回以上、参加者数は13000名以上の開催実績がありますので、成績の確かさにも定評があります。

登録者は修士卒の20代~30代が多め

Nishika Connectのユーザーの80%以上が20〜30代、50%以上が修士卒。この層が中核を占めていることから、知識や技術の習得に意欲的な良質なユーザープールを保有していると言えます。

ユーザーの出⾝校は降順に東京⼤学、京都⼤学、早稲⽥⼤学、九州⼤学、筑波⼤学と続いています。優秀AI人材が集い、切磋琢磨し合いながらさらに技術を磨いていくためのベースとして、企業のみならずユーザーからの信頼も厚い採用サービスです。

副業の掲載も可

副業

Nishika Connectでは、正社員求人はもちろんのこと副業求人や業務委託求人の掲載もでき、実際に数多くの企業が副業AI人材の発掘のために利用しています。正社員採用については新卒・第二新卒から中途採用まで、業務委託採用については短時間での副業勤務からフルタイムでのフリーランス勤務まで採用可能。多様な働き方を希望するさまざまな人材が揃っているため、採用目的に適う優秀層との出会いも期待できます。

副業やフリーランス、正社員といった雇用形態を始め、時間単価や勤務時間、年収、勤務地などの勤務に関する希望条件も、事前にプロフィール欄で確認できる仕様になっています。これらの条件を事前に把握できるため、スカウト送付の対象も条件面でのマッチングを行った上で選定でき、相手の志向に合わせた精度の高いアプローチを実現することができます。

Nishika Connectの料金

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Nishika Connectは初期導入費用および成功報酬型で利用できる採用サービスのため、月々のランニングコストを気にする必要がありません。導入後は求⼈作成を無制限で行えるほか、毎月150通のスカウトチケットも付与されます。その後は採用決定時の成果報酬が生じるのみ。採用難易度の高いユーザーを中長期的なスパンで採用したいと考えている場合にも最適でしょう。

Nishika Connectはカスタマーサクセスによるサポートも充実しており、キックオフミーティングや振り返りミーティング、随時の相談は初期導入費用に含まれています。

その他月額制のオプショナルサポートも用意されており、スカウト代理送信や求人作成代行、採用要件の洗い出しを行うワークショップなど、採用活動を円滑に進めるために便利なサービスが揃っています。採用担当者の経験が不足している場合、また採用担当者が少なくリソースが不足している場合にも役立つサービスです。

Nishika Connectの登録企業

Nishika Connectはスタートアップ企業から上場企業まで多様な企業が利用しています。野村総合研究所社やアクセンチュア社、チームラボ社などの有名企業のほか、防衛省や特許庁など公的な機関にも選ばれている信頼性の高いサービスです。

Nishika Connectを使うメリット

データ分析コンペティションの結果を見てスカウトできる

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Nishika Connectでは、運営元であるNishika株式会社が開催するデータ分析コンペティションへの参加実績を参考にして、スカウト対象のユーザーを選定することができます。参加したコンペ名や開催時期、投稿数や順位、入賞歴などの情報が各ユーザーのプロフィール欄にまとめられており、客観的な技術力や学習意欲の把握や、依頼したい仕事とのマッチングにも役立ちます。個別化にこだわる精度の高いスカウト送付を実現できるでしょう。

またユーザーが参加しているコンペティションの分野から、ユーザーの興味や志向性も理解でき、⾯談時の話題作りにも使えます。

スキルアップ、キャリアアップ目的のユーザーが多い

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Nishika Connectのユーザーは、今すぐ転職したいと考えている転職顕在層ではなく、ハイレベルなデータ分析コンペティションへの参加を通じてスキルアップ・キャリアアップを目指す優秀な転職潜在層が中心となっています。「コンペに参加することにより最先端の技術に触れたい」「結果を残してキャリアアップに繋げたい」「多様な分野のデータ分析をできること⾃体が楽しい」など、A技術関連の情報交換や、切磋琢磨できる環境を求めて集まってきたユーザーが大半です。技術やキャリアの向上に意欲的な優秀な転職潜在層との出会いが期待できるでしょう。

技術力が高くキャリアの志向に関する軸も強いユーザーが多いからこそ、採用担当者にもユーザーに納得感のある提案をできるだけのスキルが求められます。ユーザーのスキルや志向性を正しく理解し、それらに適う仕事を見極め提案するために、採用担当者も相当の自己研鑽を続けていく必要があります。

転職潜在層を狙うことができる

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AI人材の転職市場は売り手優位の状況が続いており、企業側の競争は年々激化しています。特に転職意欲の高い転職顕在層は複数の転職サービスに登録していることが多いため、一人の候補者を数社で競い採用していくことも多々あります。

その点Nishika Connectのユーザーは、コンペに参加するために登録した人が多く、転職潜在層が中核を占めており、既存のサービスではなかなか出会えなかったハイスキルで優秀な人材に対し、他社に先んじてアプローチできるというメリットもあります。

また転職潜在層は母数が大きいため、幅広いユーザーからマッチ度の高い人材を選定しアプローチできます。転職に積極的ではない転職潜在層は、現職で優遇されている優秀な人材であることも多いため、採用成功となった場合の入社後活躍にも大いに期待できるでしょう。

AI/データ分析に特化したプロフィール項目になっている

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AI人材特化型のスカウトサービスとして運営するNishika Connectは、ユーザーのプロフィールにAI・データ分析に関する詳細な記載項目を設けています。得意なデータやタスク、プログラミング⾔語などさまざまな項目があり、特化型の採用サービスならではの充実度と言えるでしょう。これらを活用することで入社後に任せたい仕事と、ユーザーの技術や関心とのマッチングを的確に見極めた上でアプローチできます。

その反面、ユーザーのプロフィール項目からスキルや志向性を理解するための知識を採用担当者も持っておかなければなりません。

働き方の嗜好を見ることができる

Nishika Connectでは働き⽅に関する志向性もプロフィール欄で把握することができます。「リモートか出社か」という勤務場所についての項目から、「⾃社開発か受託開発か」「ベンチャーか⼤企業か」など、ユーザーの希望条件を細かく知ることができる項目が5段階で明確に可視化されています。「少数のプロジェクトに深く、もしくは多数のプロジェクトに広く」など、具体的でユーザーのパーソナリティ理解にも通ずる情報もあり、個別化したアプローチにこだわりたいダイレクトリクルーティングのために非常に役立つ情報です。

先述の通りプロフィール欄には時間単価や勤務時間、年収、勤務地などの条件面の記載もあります。これらを活用することで、スカウトや面談でも実現ベースの具体的な提案を行えるでしょう。

AI・データ人材はダイレクトリクルーティングが最適

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AI・データ人材の採用市場における需要ギャップは今後ますます深刻化していくと予測されており、企業の採用担当者にとっては早期の人材確保が急務と言えるでしょう。

需要が高く優遇されていることの多いAI・データ人材は転職潜在層に当てはまることが多いため、採用方法としてはスキルと志向性を見極め個別化したアプローチを行うダイレクトリクルーティングが最適です。
「Python、R、SQLに精通したハイスキルなAI人材を採用したい」「正社員採用や副業採用など多様な角度で優秀層にアプローチしたい」とお考えの企業は、AI人材特化型のダイレクトリクルーティングサービス・Nishika Connectの導入をご検討ください。

弊社では、Nishika Connect以外にもエンジニアに特化したスカウトサービスの特徴や費用などをまとめた資料を作成しております。エンジニア採用を強化したい企業は、ぜひ「ITエンジニア採用向け スカウト媒体徹底比較レポート」をダウンロードしてください。

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